投資収益の拡大、組織全体での導入拡大、コグニティブオートメーションの実現に向けた取り組み

アジア諸国では、ロボティクスプロセスオートメーション (RPA) 分野への投資が増加の一途を辿っており、減速する気配は見られません。今では、多くの組織が投資収益 (ROI) の拡大に力を注ぐようになっており、更なる効率化が期待できる領域に重点を置きながら、組織全体への展開に向けた戦略を策定したり、より高度な形態であるコグニティブオートメーションの実現に向け歩みを進めたりするといった動きも始まっています。

しかし、RPAとコグニティブオートメーションに関する戦略の策定に向けた作業を続けながら、これらの技術の構築と実用化を通じて長期的な価値を確保し、成長へとつなげていくにはどうすれば良いのでしょうか。また将来への備えを確実に進めるという点で、RPAやコグニティブオートメーションはどのような役割を担うことになるのでしょうか。

2019年6月に開催される第4回RPA Asiaでは、組織全体を網羅するIT構想へのRPAの統合、パフォーマンスのベンチマーク評価、RPAの成果拡大に向けたプロセスのリエンジニアリング、非構造化データへの対応、判断ベースのボットの配備など、RPA機能を組織全体で利用可能にするうえで対処しなければならない課題をめぐり、アジア地域で先駆的な取り組みを行っている組織の幹部が活発な議論を展開します。

2018年の講演者

講演者のリスト

主なテーマ:

RPAのパフォーマンスとROIの評価

RPAの成果拡大に向けたプロセスの改善

自動化が可能な領域:RPA導入により改善が期待できる領域の評価

組織全体でのRPAの統合と展開

コグニティブオートメーションの実現に向けた歩み:機械学習、自然言語処理 (NLP) 、光学文字認識 (OCR)

RPAのガバナンス、危機管理

次世代ハイブリッドワークフォースの開発

参加をお勧めする理由

RPAをテーマにしたアジア地域で最大規模のイベントであり、確固たる地位を築いています。

RPA導入のさまざまな段階にある多様な部門の組織の教訓を学ぶとともに、これらの組織を基準にしてこれまでの取り組みを評価することができます。

基幹業務部門から中間部門、営業部門までのあらゆる領域でRPAを導入し、業務や顧客対応を改善していく取り組みについての新たなケーススタディを聞くことができます。

コグニティブオートメーションの実現に向け組織全体でRPAを導入し、進化させていくための重要なステップについて理解を深めることができます。

パネルディスカッションやグループ討論、ワークショップなどを通じ、RPAの分野で先駆的な取り組みを行っているアジア地域のさまざまな組織の幹部と人脈を構築ながら、ベストプラクティスについて意見を交換することができます。

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