Electric Vehicles Asia Summit
-アジア電気自動車サミット-
開催日:2019年3月12-13日
開催地:シンガポール、Novotel Singapore on Stevens
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更新履歴
2019/01/10
アジェンダ・講演者更新

東南アジア:注目を集める電気自動車市場

「移動手段の電動化を加速させるには、官民のしっかりとした協力関係に加え、各国市場特有の状況に応じた長期的なアプローチが欠かせません」

東南アジアでは、電気自動車の市場が急成長を遂げつつあります。モビリティの未来を担うのは、環境負荷の少ない電動の機器であり、シンガポールやインドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンなど、この地域の主要な国々は、公共輸送および自家輸送の有効な選択肢となる電気自動車への移行を進めています。しかし、この地域の電気自動車業界を発展させていくうえで鍵となるのは、業界全体で協力体制を構築し、技術、規制、インフラストラクチャの整備を推進していくための取り組みです。

前年の成果を踏まえて2019年3月に開催されるIQPC主催のElectric Vehicles Asia Summitでは、東南アジア地域の電気自動車市場の課題と可能性にスポットライトを当てるセッションを通じて最新の情報を収集しながら、主要国の規制機関、自動車メーカー、電力会社、インフラストラクチャ開発組織、電池とエネルギー貯蔵技術のプロバイダー、輸送部門の企業などの幹部と人脈を構築することができます。

アジア地域における電気自動車の未来を指し示す5つのデータ

2040年には、世界で販売される新車の54%が電気自動車になる見通しです。

東アジア地域では、電気自動車の売上高が全体56%を占めており、今後もこの状況は続く見通しです。

2022年には、ハイブリッド電気自動車用の電源として貯蔵電力が主流になる見通しです。

2020年には、電気自動車の価格が化石燃料を使用する車両の価格と同等水準になる見通しです。

各国政府の政策が今後も電気自動車の普及を促す重要な要因になります。

自動車業界のリーダーから専門家としての見解を聞くことができます

今回のサミットの主なテーマとトピック

関連業界の最新情報:
東南アジア地域のe-モビリティ市場に関連する業界の展望、最新動向、規制改革

プロジェクトの紹介:
この地域の主要な自動車メーカー、カーシェアリング企業、インフラストラクチャプロバイダーが行っているプロジェクトの最新情報とケーススタディ

提携のチャンス:
電気自動車のバリューチェーンにおける官民連携と投資の選択肢

技術面の動向:
電気自動車のモデル、電池の仕様、充電インフラストラクチャの最新動向

今後の展望:
電気自動車が導入される可能性についての今後の見通しと関連組織の役割

このサミットの主なメリット

エンドユーザーのケーススタディとプロジェクトの最新情報について学ぶことができます。

電気自動車の機能や電池技術の最新動向を見極めることができます。

関連業界の革新的な技術を有する企業の幹部と人脈を構築することができます。

電気自動車のバリューチェーン全体を俯瞰しながら提携のチャンスを探ることができます。

前回のサミットに参加された方々の声

 
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