Autonomous Vehicles Asia Summit
-アジア自動運転車サミット-
開催日:2019年3月12-13日
開催地:シンガポール、Novotel Singapore on Stevens
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更新履歴
2019/02/22
アジェンダ・講演者更新
2019/01/18
講演者更新
2019/01/09
アジェンダ更新

コネクテッド自動運転車 (CAV) に関する最新の予測

5,600億ドル

2035年には、自動運転車の中心的な市場の規模が5,600億ドルに拡大する見通しです。

2億5,000万台

2020年には、インターネットに接続可能な車両の数が2億5,000万台になる見通しです。

2030年

2030年には、7台に1台がレベル3以上の自動運転機能を搭載する見通しです。

63%

2025年から2035年までの自動運転車関連業界の年平均成長率 (CAGR) は63%になる見通しです。

規制、技術、進歩、インフラストラクチャ

自動運転車の実用化に向け解決すべき課題と実用化に要する時間

大手IT企業や自動車メーカーが将来の自動運転車市場で強固な地位を確保するため膨大な資本を投入するなか、部品メーカーや地方自治体などあらゆる組織が自動運転車のエコシステムで自分たちが担う役割を評価するための作業を積極的に進めており、自動運転車が「Mobility as a Service (MaaS、サービスとしてのモビリティ) 」に関連する新たなビジネスモデルを実現する可能性もはっきりと認識されるようになっています。今度で3年目を迎えるAutonomous Vehicles Asia 2019では、アジア地域における技術や規制の枠組み、インフラストラクチャの重要な動きを紹介するセッションが展開され、主な自動車メーカー、技術開発を担っている組織、規制機関などの代表が自動運転車の将来像について議論します。


シンガポールが開催地に選ばれた理由

  • シンガポールは、自動運転車の技術開発で世界をリードしており、2018年下半期には、自動運転に関する新たな法案が審議されます。
  • シンガポールは、自動運転車を利用した公共交通システムの導入に向け実験用のミニタウンを作るなど、先進的な取り組みを行っています。
  • シンガポール政府は、2022年から3つの地区で自動運転バスの運行を開始する計画です。

2019年の主な講演者:

講演者全員のリスト

主なトピック

2025年のビジョン−この時期に実用化されている自動車の姿

自動車メーカーの将来のビジネスモデル

自動運転車に関する提携の基盤:協力関係の構築による将来的なリスクの回避

アジア諸国の自動運転車に関する法整備と規制面のロードマップ

世界各地で開発が進む自動運転車の最新技術

ケーススタディ:自動運転トラックとバスの最新動向

公道での自動運転車の実用化を可能にするインフラストラクチャ整備状況の評価

このサミットに代表を派遣すると思われる組織

  • アジア諸国の規制機関や政策立案組織
  • 自動運転関連の政府機関
  • 自動車メーカー
  • ライドシェアリング分野の企業
  • 革新的な技術を有する企業
  • 研究機関、IT企業
  • 自動車保険会社
  • サイバーセキュリティの専門企業

前回までのサミットに参加された方々の声

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