FSRU Asia Summit
-FSRUアジアサミット-
開催日:2017年6月20-21日
開催地:シンガポール
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脚光を浴びるアジアの新たなFSRU市場−課題とビジネスチャンス

浮体式貯蔵再ガス化設備 (FSRU) は、現在23基が操業中であり、7基が発注済みです。この技術は、新たなLNG再ガス化ターミナルのための主要なソリューションとして急速にその地位を固めつつあり、新たな市場となっている国々が伸び続けるガス需要に対応するためLNGを輸入する際の有効な手段となっています。現在LNGを輸入している33ヶ国のうち14ヶ国は浮体式の施設を導入しており、14ヶ国のうちの5ヶ国は陸上にも施設を有しています。

東南アジアの主なFSRU市場であるインドネシアでは、2基のFSRUが操業中であり、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーなどの周辺諸国も、拡大するエネルギー需要に対応するため、FSRUの導入を検討していると言われています。

さらに南アジア地域でも、インド、パキスタン、バングラデシュがすでにFSRUを導入しています。これらの国々は、東南アジア諸国とともに、今後数年にわたってLNG需要拡大の原動力となり、日本や韓国など、従来の輸入市場における需要の低迷を補うことができると期待されています。

この会議では、技術や関連するインフラストラクチャ、輸送、用船市況など、アジアのFSRU市場に関連する各種の重要課題をめぐって議論が展開されます。また、タイ、フィリピン、ミャンマーなど、アジア地域の未開拓のFSRU市場についても分析します。

FSRU Asia Summitへの参加をお勧めする理由

Coastal Surveillance

アジア地域におけるFSRU業界に焦点を絞り込んだ唯一のイベントです。

Maritime Security

アジア地域で最近完遂されたFSRUプロジェクトのケーススタディから教訓を学び取ることができます。

Maritime Security

東南アジア地域と南アジア地域の各国政府高官、現在操業中あるいは計画中のFSRUプロジェクト発注企業や船主会社の代表に会うことができます。

Humanitarian Assistance

2018年以降アジア地域で計画されている各種のFSRUプロジェクトの概要を把握することができます。

Maritime Domain Awareness

各種の交流セッションが予定されており、打ち解けた雰囲気のなかでLNGのサプライチェーンに加わっているさまざまな組織の幹部と人脈を構築することができます。

FSRU Asia Summit 2017の主な講演者

講演者全員のリスト

今回取り上げられる主なトピック

Coastal Surveillance

FSRU業界の市場機会と予測

Maritime Security

FSRU業界におけるさまざまな課題の克服−各国のシナリオ

Humanitarian Assistance

FSRUの効率化と送出能力および貯蔵量の拡大

Maritime Domain Awareness

FSRU技術の進歩、および船体の規模、能力、資本的支出に対する影響

Naval Firepower

向こう3年間のFSRU用船市況の分析

Naval Firepower

FSRU操業面の信頼性確保とLNG供給不能期間の短縮

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