5th Annual OPVs & Corvettes Asia Pacific - 第5回アジア太平洋哨戒艦・コルベット会議 -
2015年4月20 - 21日
シンガポール、アマラ サンクチュアリー リゾート セントーサ

注目の講演者

Rear Admiral Charlie Williams
Commander, Logistics Group, Western Pacific Command
US Navy
First Admiral Harjo Susmoro
Commander, Sea Task Force, Western Command
Republic of Indonesia Navy
Captain Caesar Bernard N. Valencia PN(GSC) Operations Officer
Operations Officer, Philippine Fleet
Republic of Philippine Navy
Rear Admiral Datuk Azahari bin Abdul Rashid
Commander, Naval Region 1
Royal Malaysian Navy

哨戒艦(OPV)とコルベットの汎用性を強化して海洋での多様な行動に対応

OPV & Corvettes Asia Pacificは、アジア諸国の海軍や沿岸警備隊の幹部が、OPVの調達、維持管理、運用面の要求条件に関連するさまざまな重要課題について議論する場として4年前から毎年開催されています。今年の会議は、これまで以上に幅広いトピックを網羅するとともに、内容的にも充実したプログラムを揃えています。

5年目となる今回は、アジア太平洋地域における調達のトレンドをプログラムに反映させるため、名称をOPV & Corvettes Asia Pacificに変更しています。今年のイベントでは、OPVとコルベットの役割に関連する最新のトピックが取り上げられるほか、捜索救助(SAR)や海賊対策など、海洋でのさまざまな行動に対応可能な汎用性の高い艦隊を整備するため各国の海軍や沿岸警備隊が進めている取り組みも紹介されます。

アジア太平洋地域のみならず、その周辺諸国からも多くの軍幹部が集まるOPV & Corvettes Asia Pacific 2015は、海軍の能力に関する要件の明確化と調達計画の立案に焦点を絞り込んだ会議であり、海洋での作戦行動にOPVやコルベットを使用する際の運用面の見通しやベストプラクティスに触れることができるほか、関連企業幹部との意見交換を通じて艦隊の能力増強に関する最新の戦略も学ぶことができます。

今年のみどころ

アジア諸国の海軍や沿岸警備隊は、旧型艦を含む既存艦隊を維持し、艦艇を改修するという道を選んだグループと、OPVやコルベットを新たに購入するという道を選んだグループの2つに分かれていますが、それぞれの国にとってどちらが最良の選択肢なのか判断するのは困難です。

この会議を主催するIQPCは、各国海軍の基盤となるシステムや艦隊の運用にまつわる共通の課題を認識したうえで、この地域のみならず世界各国の海軍や沿岸警備隊の幹部が、OPVやコルベットの能力を強化し、海洋での作戦行動に投入し、実際に運用するなかで得られた経験や専門知識を披露する場を提供したいと考えています。


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