2011年の会議で講演された方々
- Mary-Lou Quinto
Asia Pacific Supply Chain
Roche - Nigel Cryer
Head Quality Operations
Watson Pharmaceuticals - Jagdish Gohire
Head of Logistics & Trade Compliance
Merck Sharp & Dohme (MSD) Pharmaceuticals - Nitin Gokarn
Head of Logistics, Supply Chain Technical Operations
Merck & Co
最適なコールドチェーン管理戦略の導入で、安全かつコスト効率の高いエンドツーエンドの製品配送を実現
定評あるIQPC主催のコールドチェーンイベントシリーズ:
生物医薬品/医薬品コールドチェーン業界のオピニオンリーダーや新規参入企業の代表者が一堂に会するアジアで最もレベルの高いイベントです
先ごろ発行された調査レポートによると、生物医薬品コールドチェーン物流市場の売上高は、2009年の時点で59億ドルに達しており、2012年には69億ドルに増加するといいます。このうちアジア市場における2009年の売上高は12億ドルであり、2015年には22億ドルになる見通しです。アジアでは、コールドチェーン関連の支出が他の地域を上回るペースで伸びているのです。
5年目を迎えるBio/Pharmaceutical Cold Chain Management Asiaは、成長著しいアジア市場でコールドチェーン関連の業務に携わっておられる方々やこの分野の専門家から新たな識見や市場についての最新情報を聞くことができる貴重な機会となります。
2日間にわたり貴重な情報満載でお送りするこの会議の主な内容
- 今アジアの市場で生物医薬品と医薬品のコールドチェーンに求められるもの
- アジア市場における温度管理輸送サービスの重要課題に対する解決策
- 世界最先端の生物医薬品/医薬品コールドチェーン技術とソリューション
- アジアの新興国市場におけるコールドチェーン管理サービスのケーススタディ
今回の会議のみどころ
- 温度管理されたサプライチェーンにおける検証プロセスとGDP(適正流通規範)の事例から得られる教訓
- 温度管理された医療サプライチェーンにおける業務の最適化と改善
- コスト効率の高い配送サービスを可能にする環境配慮型の再利用可能なパッケージソリューション
- 温度維持、製品の安定性、品質保証に関する航空会社の手続き
- 中国とインドでのラストワンマイルコールドチェーン輸送サービスに関する実践的なアドバイス
- 荷主、運送業者、航空会社、3PL事業者、エンドユーザーの間にあるコールドチェーンの間隙を埋め、製品統合性を実現する方策についてのパネルディスカッション
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