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アジア諸国の医薬品規制機関と製薬会社の幹部が一堂に会するイベントです

Meet Asian Regulators and Industry Leaders at Pharma Regulatory Affairs Asia!

巨大な医薬品市場としてのアジアの存在感が高まるなか、製薬会社の間では、消費者の健康と安全を守るために各国で導入されている規制への関心が高まっています。アジアの国々では、医薬品に関する規制がしばしば改正され、監視も強化される方向にあるため、規制問題の担当者は、改正された規制についての情報を常に最新の状態に保っておく必要があります。これを怠ると、多くのお金や資源、時間が無駄になり、会社の評価も低下して、経営目標の達成や収益確保が難しくなってしまう可能性もあります。

2年目を迎えるPharma Regulatory Affairs Asiaは、各国で薬事行政に関わっている監督機関と製薬会社の幹部が一堂に会し、成長著しいアジア市場における医薬品規制の最新動向や法整備のトレンドなどをめぐって活発な議論を展開する2012年の最重要イベントです。

Pharma Regulatory Affairs Asiaでは、新たな規制の導入に向けた動きが進むアジア諸国の現状が綿密に分析されることになっており、規制面のさまざまな障害を克服して競争力を維持していくための手がかりを得ることができます。中国、韓国、日本、インド、台湾、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナムなどの国々における新たなガイドラインと法整備のトレンドを学ぶことができるこの機会をどうぞお見逃しなく。

Pharma Regulatory Affairs Asia 2012の主なテーマ

  • アジア諸国の市場で導入されている医薬品規制の枠組みに関する最新情報
  • 各国市場で承認手続きを迅速化するための登録、許諾、認可、表示に関する申請基準の解明
  • アジア市場に製品を投入する際の時間短縮とコスト削減を可能にする最適なコンプライアンス体制の確立
  • 医薬品の品質評価:規制面の各種課題への対応
  • アジア各国市場における生物医薬品の認可にまつわる課題の克服
  • アジア諸国の医薬品/医療機器コンビネーション製品に関する規制の要件
  • 中国の医療制度改革が医療費償還と価格に関する製薬会社の戦略に及ぼす影響
  • アジア諸国における医薬品安全性監視と偽造防止対策のための法規とガイドライン

第2回Pharma Regulatory Affairs Asiaへの参加が見込まれる方々

今回で2年目を迎えるPharma Regulatory Affairs Asiaは、アジア諸国で法規の改定に伴いしばしば変更される各種の要件に焦点を絞り込んだフォーラムです。参加者の多くは、行政機関、製薬会社、医薬品開発業務受託機関(CRO)、法務サービスプロバイダー、電子法規サービスや各種デバイスのプロバイダー、民間企業、研究機関などに所属する上級レベルの専門家です。

  • 監督機関の職員
  • 規制と安全に関わる業務の責任者
  • 品質保証部門の責任者
  • 製品管理部門の責任者
  • 臨床開発にまつわるコンプライアンスの責任者
  • 製品登録業務の責任者
  • マーケティング部門の責任者
  • コンプライアンスの責任者
  • 医薬品安全性監視業務の責任者
  • 最高研究開発責任者
  • 薬剤師
  • 顧問弁護士

これまでに開催されたIQPC主催のカンファレンスに参加された方々のご意見

「医薬品の規制に関する知識を増やし、更新していく絶好の機会となります」
- Senior Regulatory Manager、PT Danga-Varia Laboration Tbk
「人脈を構築し、ベストプラクティスについて意見を交換し、アジア諸国における規制環境の新たな発展に伴う課題について理解を深めることができるすばらしいフォーラムです」
- Regulatory CMC Facilitator、Novartis Singapore Pharmaceuticals
「とても有益なイベントです。いかなる場合でも、最新の情報は重要です」
- Clinical Director、Pfizer
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