Bioplasma World Asia 2016 -世界バイオプラズマ学会アジア大会、2016年-
香港 | 2016年9月19 - 21日

 
 

Bioplasma World Asia – 血漿製品と血液製品の業界に関わっているさまざまな組織の代表が顔を揃える年に1度の学会

昨年のBioplasma World Asiaは、前年に比べ出席者が30%増えるなど大きな成功を収めており、今度で5年目を迎えるこのイベントは、血漿製品業界におけるもっとも重要な年次学会として確固たる地位を占めるようになっています。

Bioplasma World Asia 2016は、過去4年間の歴史と成果を受け継ぎながら、アジア地域での血漿分画製剤の自給自足に向けた取り組みを引き続き後押ししていきます。

2016年のみどころ

–  前回の上海から香港に場所を変えて開催されます。

–  "Pathogen Safety for Emerging & Rare Pathogens"ワークショップが開催されます。

–  規制問題に関するセッションが予定されており、アジア地域のみならず世界の血漿製品や血液製品業界に多大な影響力を有する規制機関の代表が登場します。

–  ShireによるBaxalta買収後の組織統合を担当しているチームの主要なメンバー (ShireのDirector of Quality IntegrationであるKarine Stephens氏) が講演を行う予定です。

–  ロシアや中東諸国など、世界の新興国市場での自給自足に向けた取り組みのケーススタディが披露されます。

–  東南アジア初の血漿分画製剤プラントであるPrIME Biologicsシンガポール工場の現状が明らかになります。

–  血漿製品の新たな臨床応用や研究開発面での革新的な取り組みを紹介する新たなセッションが予定されています。

–  新たな顔ぶれの諮問委員会が設置されています。

Dr Jun Xu – Deputy General Manager – Shanghai RAAS Blood Products Co., Ltd., China

Dr Sami Chtourou – Senior Vice President Innovation and Scientific Affairs – LFB Biotechnologies, France

Dr Suma Ray – General Manager, Plasma Operations – Intas Pharma, India

Mr Eric Youssef – Asian and European Plasma Market Director – Merck, France

Dr Hari Nair – Executive Chairman – PrIME Biologics

 

Bioplasma World Asia 2016でのビジネスチャンス

東南アジア地域のみならず、世界各地から血漿分画製剤に関連する組織の幹部が集まるBioplasma World Asia 2016は、アジアの血漿製品業界を幅広く網羅する総合イベントです。

IMAPACでは、プログラムの質を維持し、特定の立場に偏った内容になるのを避けるため、技術やソリューションのプロバイダーに割り当てられるプレゼンテーションの枠に一定の制限を設けています。スポンサーや出展者として参加される意向を早期にお伝えいただくことにより、このイベントのなかで、ターゲットとなる顧客に製品の基本的な考え方や成功を収めている導入事例などを説明するチャンスを確保することができます。


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