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2017年9月25-28日
Hynes Convention Center,
マサチューセッツ州、ボストン

概念実証段階から商業化段階へと至る細胞療法や遺伝子療法、免疫療法の開発計画立案を支援する総合イベント

前回のCell & Gene Therapy Bioprocessing & Commercializationに参加されたすべての方々に厚く御礼申し上げます。今度の学会は、2017年9月25日から28日まで、米国マサチューセッツ州ボストンにあるHynes Convention Centerで開催されます。


 
Cell & Gene Therapy BioProcessing & Commercialization 2017
-細胞・遺伝子療法バイオプロセス・商業化学会 2017年-
開催日:2017年9月25-28日
開催地:米国マサチューセッツ州ボストン、Hynes Convention Center
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商業的な成功に向け細胞や遺伝子をベースにした医薬品の開発を加速させるために

商業化への道を着実に歩むために

世界各国から集まる80人以上のオピニオンリーダーによる講演が予定されており、スケールアップ、設備の設計、特性評価、技術移転、規制機関の承認、投資、償還などさまざまな領域の課題を克服する方策について学ぶことができます。

  • 遺伝子治療
  • がん免疫
  • 薬事規制の課題
製品の市場投入を確実に成功させるために

世界各国の医薬品製造受託機関 (CMO) や医薬品開発業務受託機関 (CRO) など、製品の商業化に向けた取り組みを加速させることができる25以上の組織の代表と直接会って最先端の技術を評価することができます。

事業拡大に役立つ適切なパートナーの獲得

細胞をベースにした製品の市場投入を確実に成功させるため、戦略面、技術面、財政面の支援を提供することができる300人以上のオピニオンリーダーやサービスプロバイダーの幹部と人脈を構築することができます。

この学会の主な特徴

個々のテーマに焦点を絞り込んだ6つの分科会

細胞療法や遺伝子療法、がん免疫などの領域で行われている製品開発に関連する研究や技術、業界についての最新情報を入手することができます。

  • NEW! 規制面の課題
  • NEW! がん免疫
  • NEW! 遺伝子治療薬の開発と製造
  • 細胞治療薬のバイオプロセス
  • 各種の手段と技術
  • 商業化
あらゆるタイプの企業に役立つコンテンツ

今度の学会では、あらゆる規模の企業が活用できる研究段階から商業段階までの完全な青写真が示されます。

  • 遺伝子療法と細胞療法の分野で事業を展開している中規模企業
  • バイオテクノロジー分野の新興企業
  • バーチャル企業
  • 大手製薬会社とバイオテクノロジー企業
  • 研究機関
前回の学会に参加された方々の声

"The go-to conference for everything related to Cell Therapy Bioprocessing and Commercialization.Great technology, a comprehensive program, and a wonderful exhibit hall. This conference is a great place to do business. – Jon Rowley, Rooster Bio

"The only one of its kind. – Mahendra Rao, NYSCF

"This is a great event to keep abreast of the manufacturing advancements for the rapidly evolving cell and gene therapy industry. – Brian Hampson, PCT, A Caladrius Company

細胞治療薬のバイオプロセスで商業化に対応可能な規模と効率を実現する取り組みの進展


細胞療法と遺伝子療法は、非常に有望で成長著しい医療技術の領域であり、2015年末時点で631件の臨床試験が行われています。この技術は、腫瘍、心血管疾患、感染性疾患などの治療に応用可能であり、米食品医薬品局 (FDA) の承認が得られたことでその利点は裏付けられていますが、商業化のハードルは高く、自家細胞治療薬Provengeのような承認済みの製品を擁していたDendreonですら経営破たんの憂き目を見ています。しかし、細胞療法や遺伝子療法に対応する治療薬のポートフォリオを有する企業が考慮すべき商業化にまつわるリスクを軽減する方法もあります。この調査レポートでは、商業化が成功する可能性を高めることができる実用的な手法について考えます。

  • クオリティバイデザイン (QbD) による特性評価と同等性/同質性にまつわるリスクの軽減
  • 開発および製造業務の効率化と経費節減
  • 新たな分析技術と手法
  • プロセスのスケールアップと移転を成功裏に進める方法
  • モジュール化による細胞療法と遺伝子療法の事業化に向けた取り組み

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