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Vaccine Development & Production Summit

CSS

Disease and Pandemic Vaccine Research, Discovery and Innovation

2014年12月8 - 9日 · 米国、ボストン、ヒルトン ボストン バックベイ

Vaccine Development & Production Summit 2014
- ワクチン開発・製造サミット 2014年 -
- 米国マサチューセッツ州、ボストン、ヒルトン ボストン バックベイ

ワクチン開発のパイプラインを拡充し、商業的な成功へとつなげていくために

IBC主催のVaccine Development & Production Summitでは、ワクチンの開発と製造に関する目標達成に役立つ最新のデータが提供されます。今年は、新たな感染性疾患に対抗する革新的な技術を発展させようと努力している製品開発者たちが直面する課題やこれまでの成果について話を聞くことができます。

このサミットは、新たな細胞株の開発や新規の製剤に関する戦略、プロセスの設計と製造にまつわる課題など、ワクチン開発のポートフォリオですぐに利用可能な実用性の高い知識に触れることができる貴重なチャンスとなっています。

Vaccine Development & Production Summitに続き、2014年12月10日に開催される Environmental Monitoring & Contamination Control では、クリーンルームの運用にまつわる規制を確実に遵守するための方策などが明らかにされます。両方の学会に参加することで、さらに大きな成果を得ることができます。

基調講演

Dr. G.S. Reddy

新たなワクチンの市場とその可能性
G.S. Reddy氏
チーフゼネラルマネジャー
Indian Immunologicals Limited

Hari Pujar, Ph.D.

ワクチンのグローバル化
Hari Pujar氏
エグゼクティブディレクター、ワクチン/生物製剤開発担当
Merck

新たなみどころ:大きな注目を集める有望ながんワクチンの開発状況に関する詳細な報告を聞くことができます

  • Mayo Clinicによる骨髄腫の治療に使用可能な遺伝子組み換え麻疹ウィルスの大規模な生産と精製
  • がん克服事例:麻疹ワクチンでがんが寛解した女性の例
  • Aduro Biotechによるすい臓がん治療のための細胞免疫療法の開発
  • 臨床的に有効なメラノーマ(悪性黒色腫)ワクチンの開発に関するHarvard Medical Schoolの成果

ワクチン製造に対する取り組みの強化

最新の戦略や技術を駆使して、時間と資金を節減しながら、ワクチン治療薬を効率的に製造するための取り組みを進めている製薬業界の有力な企業の事例からさまざまな教訓を学び取ることができます

ワクチン治療薬の効能改善

アジュバントの役割や次世代ワクチンの開発に取り組んでいる研究者が現在直面している課題を総合的に理解することで、アジュバントがワクチン開発の取り組みを加速させつつある状況を認識することができます

多大な損失を伴うワクチン開発に関する判断ミスの回避

専門家によるパネルディスカッションを聞くことで、研究者が敬遠している未開発ワクチンの事例から教訓を学び取るとともに、疾病や感染症の世界的な流行を抑えることができる新技術の影響についても理解を深めることができます。

新技術を応用した研究の強化

柔軟な極微針パッチ製品や技術を利用して、痛みを感じることのないワクチンの自己投与を実現するための方策を見つけ出すことができます