Single-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturing

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Innovation and Adoption of Single-Use Technology for Upstream, Downstream and Beyond

2014年6月9日 - 10日 · 米国、ボストン、パークプラザ

Event Overview

Single Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturing 2014
- 生物医薬品製造用単回使用技術応用学会 -
2014年6月9 - 10日 米国、マサチューセッツ州、ボストン、パーク プラザ

生命科学分野における使い捨て技術の応用に焦点を絞り込んだ学会として高い評価を得ているIBC主催のSingle-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturingが今年も開催されます。11年目を迎えるこの学会では、生物医薬品関連の企業や研究機関で活躍している第一線の研究者や専門家が一堂に会し、最新の科学技術やベストプラクティスなどをめぐって議論を展開します。

2014年6月に米国のボストンで開催される今度の学会では、単回使用プラットフォームの効率と経済性の向上、医薬品のより複雑な要求条件への対応などが焦点となり、世界各国の企業や研究機関から250人を超える参加者が集まる見通しです。

  • 複雑な医薬品と製造業務にまつわる課題の克服
    プロセスの開発や医薬品の製造に革命的な変化をもたらしている単回使用技術の新たな用途について学ぶことにより、製品を市場に投入するまでの時間を短縮することができます
  • 影響力の大きな標準化団体による法令順守に向けた調整作業
    BPSA、ASTM、ISPE、PDA、BPOG、ASME BPEなど、大きな影響力を有する標準化団体の代表者から粒子状物質の判定、削減、管理に向けた構想の調整作業に関する最新の情報を聞き、意見を交換することができます
  • 生産性とコスト効率の向上
    単回使用技術を使って製造業務の中核的な戦略方針を強力に推し進めている業界大手企業の事例から教訓を引き出すことで、リスクの軽減と信頼性の確保につなげることができます

単回使用システムのあらゆる側面を網羅します

  • イングランド公衆衛生サービスのYing Gao氏とPfizerのRobert Repetto氏が基調講演を行い、医薬品製造で使用される使い捨てシステムの課題と単回使用システムについて広く流布している誤った認識について解説します
  • 単回使用システムの未開拓分野における課題と各種構想の調整について話し合う2つの会場参加型パネルディスカッションに参加することにより、生物医薬品業界が進もうとしている方向について理解を深めることができます
  • Bayer Health Care、Max Planck Institute/ViraCell Advanced Products, LLC、Merck & Co. Inc.、Pfizer, Inc.、イングランド公衆衛生サービス、Sanofi Pasteurなどのケーススタディから、コスト効率と生産性に優れた単回使用システムの導入方法を学ぶことができます
  • 細胞療法の経済性と効果の改善、細胞増殖技術、減容技術など、細胞培養で用いられる各種単回使用システムについての詳しい解説を聞くことができます
  • 現在直面している問題について世界各国の業界関係者と意見を交換することにより単回使用システムの問題解決に向けた手がかりを得ることができます−2013年の学会には北米、欧州、アジア地域から80を超える企業の代表が集まりました

「急速な進歩を続ける単回使用技術の最新動向を把握することができるという点で見逃せない学会です」 - Dan Rosado, Associate Scientist, Fujifilm Diosynth

生物医薬品業界にとっての重要な学会

Single-Use Applications for Biopharmaceutical Manufacturingは、単回使用システムを導入している企業、および仕様の作成や設計に携わっている企業の関係者にとって見逃すことのできない学会です。会期中は、革新的な単回使用技術の応用にまつわる最新のデータやケーススタディが披露されることになっており、研究者や技術者、管理者、ディレクター、上級幹部が世界各地から集まります。次世代単回使用技術の成否にも影響を及ぼす可能性のあるこの学会で、説得力のあるケーススタディを聞き、導入のための戦略を学び、各種の討論で積極的な役割を演じることができる貴重なチャンスをどうぞお見逃しなく。

ご存知でしたか

  • 30年ほど前に登場した単回使用技術は、製造プロセスを改善し、設置面積を縮小するための有力な選択肢となっています
  • 単回使用システムをベースにした生産設備の設計を採用することにより、ステンレス鋼を使用した設備に比べ資本コストを40%削減することができます
  • 単回使用かくはん槽バイオリアクターが初めて登場したのは2004年のことで、容量は250リットルでした。現在では2000リットルのバイオリアクターも登場しており、製品の力価向上、洗浄と殺菌作業の省略、コンタミネーションの防止などの面で重要な役割を演じるようになっています
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