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Cell Line Development & Engineering

CSS

Improve All Aspects of Bioproduct Development by Leveraging Cutting-Edge Technical and Process Innovation

September 08-10, 2014 · DoubleTree by Hilton Berkeley Marina · Berkeley, CA

Cell Line Development & Engineering 2014
- 細胞株開発・エンジニアリング学会、2014年 -
- 米国 カリフォルニア州、バークレー、ダブルツリー バイ ヒルトン バークレー マリーナ

Berkeley Marina

2014 Dates Just Announced!

Cell Line Development & Engineering
2014年9月8 - 10日
米国、カリフォルニア州、バークレー、
ダブルツリー バイ ヒルトン バークレー マリーナ

2014年9月8日から10日まで米国カリフォルニア州バークレーで開催されるIBC主催の第10回Cell Line Development & Engineeringは、安全で高品質な細胞株を短期間で作製するための革新的な戦略について学ぶことができる業界最高レベルの学会です。この学会の割引サービスやプログラムの最新情報を入手することができるメール会員へのご登録をお勧めします。

「専門家、ベンダー関係者、研究者など、この分野に関わっている人々が一堂に会する重要な学会であり、参加者同士が力を合わせて問題解決のための方策を探ったり、オープンな環境で意見を交換したりすることができる有益なイベントです」 - Gene Lee, Ph.D., Director, Protein and Cell Sciences, EMD Serono

大きな成功を収めた2013年の学会

2013年5月にカリフォルニア州ラホーヤで開催されたCell Line Development & Engineering 2013にご参加いただいたすべての方に感謝いたします。3日間にわたって開催されたこの学会には、米国のみならず、欧州やアジア諸国から著名な研究者が数多く集まり、細胞株開発の期間短縮、リスクの軽減、プロセスと製品品質の向上に役立つ経験や成功事例、教訓などを披露し合いました。

2013年の学会では、Roy Wollman氏(カリフォルニア大学サンディエゴ校)、Torsten Schulz氏(Boehringer Ingelheim Fremont)、Niall Baron氏(ダブリンシティ大学)、Thomas Jostock氏(Novartis Pharma AG)の基調講演や特別講演が行われ、チャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞のゲノム研究に関する最新情報や応用事例に加え、オミクス技術の可能性と細胞株開発への応用についての詳細な研究なども披露されました。

さらに、Genentech、Lonza、MedImmune、Abbott、Pfizer、Boehringer-Ingelheim、Eli Lilly、BMS、Novartisなど、製薬業界の主要な企業のケーススタディや新たなデータも発表され、細胞株開発の経験を蓄積するなかで明らかになった課題、成功事例、教訓などが紹介されました。

2013年の学会を成功させるためご尽力いただいたスポンサー、出展者、講演者、参加者の皆様に厚く御礼申し上げるとともに、2014年9月8日から10日までカリフォルニア州バークレーで開催される次の学会にも是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。