AsiaTIDES: Oligonucleotide and Peptide Research, Technology and Product Development

AsiaTIDES 2014 : Oligonucleotide and Peptide Research, Technology and Product Development
- AsiaTIDES 2014:オリゴヌクレオチドとペプチドの研究、技術および製品開発 -
2014年2月25 - 27日 日本、東京、シェラトン都ホテル

オリゴヌクレオチドとペプチドに関連する研究開発プログラムの加速

  • 世界各国で進められている臨床前研究と臨床研究の最新情報を紹介する20以上のケーススタディや新たなデータを盛り込んだ研究発表を聞き、現在保有しているポートフォリオを評価することができます
  • 米食品医薬品局(FDA)の元幹部2人から、規制と安全面の検討課題や有望な医薬品のための新薬承認手続きに関する解説を聞くことができます
  • 現在提案されているドラッグデリバリーシステムに関する最新の報告を聞くことにより、患者への負担が少ない方法で治療用のオリゴヌクレオチドやペプチドを投与する技術を開発するための手がかりを得ることができます
  • アジア、欧州、北米の市場をリードする有力な企業と国際的な提携関係を構築し、未開拓の市場に参入するための足がかりを得ることができます
  • 規模拡大が見込まれる展示会やポスター発表を通じて、オリゴヌクレオチドやペプチドに関連する最新の技術、サービス、研究成果に触れることにより、競合他社の機先を制することができます

「AsiaTIDESは、治療用オリゴヌクレオチドやペプチドの開発に焦点を絞り込んだ日本で最も注目度の高い学会であり、この分野で指導的な立場にある方々が数多く集まります」 - Patrick C. Reid, Ph.D., Chief Scientific Officer, PeptiDream Inc., Japan

「AsiaTIDESは、運営が円滑で、多くの有益な情報に触れることができる学会であり、オリゴヌクレオチドの関連分野とビジネスチャンスの全体像を把握することができるうえ、すばらしい環境の中で現在提携関係にある企業や今後取引が期待できる企業の幹部と交流を深めることもできます」 - Pamela A. Pavco, Ph.D., Chief Development Officer, RXi Pharmaceuticals, USA

商業的な成功に向けた治療用オリゴヌクレオチドとペプチドの進化

今度で6年目を迎えるIBC Life Sciences主催のAsiaTIDESは、日本とアジア諸国で発展を続ける治療用オリゴヌクレオチドとペプチドの関連分野に携わっておられる方々が最新の画期的な研究成果を披露し、ビジネス面での有益な協力関係を構築するための場となります。

Aileron Therapeutics Inc.、AM Biotechnologies、Bicycle Therapeutics、BIONEER、Immunovaccine Inc.、InDex、Isis、miRagen、Nexigen GmbH、Noxxon、OncoTherapy、RXi Pharmaceuticals、Santaris Pharmaなど多くの企業が製品開発の最新の成果を披露します。

米食品医薬品局(FDA)の元幹部2人がペプチドとオリゴヌクレオチドに関する規制と安全面の検討課題について解説するとともに、日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)がまとめた「ICH-S6(R1) :バイオテクノロジー応用医薬品非臨床安全性評価ガイドライン」をオリゴヌクレオチドに適用することの可否に関するケーススタディを披露します。

オリゴヌクレオチドとペプチドを生産している大手医薬品製造受託機関(CMO)の製造能力を把握するとともに、学術研究の最前線で現在進行中の事態について理解を深めることができます。

2014年の学会では、3つの研修プログラムが予定されており、以下のテーマに関する即時応用可能な知識を得ることができます:オリゴヌクレオチド製剤の製造、生体内デリバリーでのオリゴヌクレオチドの課題、ペプチド製品のライフサイクルにおけるCMCセクションの発展

3日間の会期中に、研究、事業開発、規制面の課題についての最新情報を入手することができるほか、世界各地から集まるリーダーたちと人脈を構築し、創薬ポートフォリオを強化することができます。

"「RNAi治療に関するアジアで最高峰の学会であり、人脈を構築し、国際的な結びつきを強め、最先端の研究成果に触れることができるすばらしい機会です」 - Dirk Haussecker, D. Phil, Assistant Professor, Medical Biotechnology, Dongguk University, South Korea