Formulation and Delivery Strategies for Biologics and Protein Therapeutics

2013年9月17日〜19日 • マサチューセッツ, ボストン, Hynes Convention Center

Co-Located with & Access to IBC's BioProcess International Conference & Exhibition

Predictive Methods and Innovative Technologies for the Rational Development, Production and Delivery of Next-Generation Biologics

Formulation and Delivery Strategies for Biologics and Protein Therapeutics
- 生物製剤およびタンパク質治療薬のための製剤およびデリバリー戦略 -
2013年9月17 - 19日 米国、マサチューセッツ州、ボストン、ハインズコンベンションセンター

イベント概要

10年以上に渡り、製剤およびデリバリーに関与する科学者は次世代の生物製剤およびタンパク質治療薬の進化に必要な知識とツールを継続的に提供してくれるフォーラムとしてIBC Life Sciencesのイベントに参加しています。

13年目となるFormulation and Delivery Strategies for Biologics & Protein Therapeuticsは、ケーススタディとともに新規かつ未公開のデータや推奨されるベストプラクティス、法規制上の課題に関する展望などを提供し、同業界における製剤・デリバリー関連の最高の学会として、再び開催されます。ぜひご参加ください。

参加する以下のようなメリットがあります。

  • FDAのSusan Kirshner博士による法規制動向を通じて、安定かつ安全、ならびに効果的な製剤を実現するための凝集と特性化の影響に関して詳細に検証します。
  • University of Coloradoをはじめ、Boulder、Merck、Pfizer、KBI Biopharma、Coriolis Pharma.による考察と戦略を交えながら、安定かつ安全、ならびに効果的な製剤のための粒子の同定と特性化の複雑さについて理解することができます。
  • Abbott、ImClone Systems、Johnson & Johnson、Massachusetts Institute of Technology GlaxoSmithKline、the University of New Hampshire、MedImmune、Hoffman-La Roche、Genentech、Gilead Sciencesによるケーススタディと未公開データを用いて、安定かつ高濃度タンパク質の製剤を達成するための予測ツールを応用することができます。
  • Eli Lilly、West Pharmaceutical Services Inc.によるアプローチと戦術を採用しながら、製剤と装置開発の同期化によって上市スケジュールと臨床上の目標を満たします。
  • MannKind、3M Drug Delivery Systems、Bayer HealthCare、Novartis、the University of Kansasによるケーススタディと未公開データとともに、デリバリーの局所化と標的化に関する最新動向を聴くことができます。

さらに、ネットワーキングと社交イベントがあります

IBCによるBioProcess International™ Conference and Exhibitionが同時開催されるため、Formulation & Deliveryの出席者はBPI展示フロア、ポスター、業界をリードする基調プレゼンテーションおよび社交イベントにも参加することができます。バイオプロセス技術およびサービスに携わる150を超えるサプライヤーと知り合い、参加する1,500名を超える業界関係者やリーダーと交流を図るチャンスです。

参加をお勧めする方々:

製剤、分析開発、法務、医薬品開発、品質保証/品質業務、技術業務/製造科学、薬剤製造、臨床サプライチェーン、調達、プロセス開発、エンジニアリングに携わる科学者や技術者をはじめとするスペシャリストがこのイベントへの参加によって恩恵を受けることができます。