Applications for Enzyme Technologies

新たな用途に対応する新規酵素の発見、開発、商業化を可能にする最先端の
技術とアプローチの利用

2013年6月17 - 18日 米国、カリフォルニア州、サンフランシスコ、ホテル ニッコー サンフランシスコ

Event Overview

Enzyme Technologies 2013 - 酵素技術応用会議、2013年 -
2013年6月17 - 18日 米国、カリフォルニア州、サンフランシスコ、ホテル ニッコー サンフランシスコ

Enzyme Technologiesが復活

技術が急速に進歩し、カスタムメイドの生体触媒の利用が拡大するなか、さまざまな業界で新たな用途に対応する酵素のビジネスチャンスが生まれつつあります。IBC Life Sciencesが各業界の主要な企業や酵素分野の専門家を対象に大規模な調査を実施したところ、酵素の開発と商業化、酵素を利用したプロセスなどに焦点を絞り込んだカンファレンスの必要性が再認識されました。今回IBCがEnzyme Technologiesを復活させたのはこのためです。

IBC主催のApplications for Enzyme Technologiesは、注目すべき新技術の開発や急成長を遂げつつある酵素市場でのさまざまな成果に焦点を絞り込んだ会議です。

発見、研究、開発、商業化の各段階からさまざまな教訓を学び取ることができます

  • トランスクリプトームライブラリーシーケンシングとスクリーニングの手法を用いた酵素発見の加速
  • タンパク質工学と指向性進化による新たな酵素製品の開発
  • 新たな生体触媒を組み合わせ、これまでにない方法で天然製品や医薬品中間体を合成する技術
  • 家庭用製品および新たな製品の分野で高まる酵素の役割
  • スケールアップによる発酵槽からバッチリアクターへのバイオプロセスの移行
  • 高収率生産システムによる商業用酵素応用の実現

各分野での技術革新が生み出した新たな酵素とその用途

  • タンパク質工学
  • 無細胞酵素生産
  • 合成生物学
  • 代謝工学
  • コンピューターを利用した酵素の設計
  • 指向性進化
  • 機能性トランスクリプトミクス
  • 多次元エンジニアリング
  • ライブラリーと多様性の生成
  • シャッフリング技術

発見から大規模生産までの実用的なソリューションを提供するケーススタディ

  • 特殊酵素
  • 調合薬
  • ファインケミカル
  • 高分子化合物
  • 農業用製品
  • 家庭用製品
  • 環境改善
  • バイオ燃料