Vaccine Production Summit 2013

Improve Yield and Reduce Cost in Vaccine Production

2013年6月3 - 5日 米国、ノースカロライナ州、ダラム、ダラムコンベンションセンター

Vaccine Production Summit 2013 - ワクチン開発製造サミット、2013年 -
2013年6月3 - 5日 米国、ノースカロライナ州、ダラム、ダラムコンベンションセンター

イベント概要

イベント概要

IBC主催の第4回Vaccine Development & Production Summitは、ワクチン製造における収率向上とコスト削減に役立つ最新のデータに触れることができる学会です。会期中は、代替細胞株、プロセス管理と検証に役立つクオリティバイデザインの考え方、新規アジュバント、ドラッグデリバリーの新たな概念などをめぐって活発な議論が展開され、ウィルス精製の改善と収率向上に向けた上流工程と下流工程の継続的な整備などについての識見を得ることもできます。

ワクチン製造における収率向上とコスト削減

  • 発見新規アジュバントと革新的なドラッグデリバリーシステムに関する最新の研究を通じてワクチン開発のあらゆる側面に光を当てます
  • 強化最新の製剤戦略を取り入れたプロセス
  • 最適化新たなワクチン研究による免疫反応と安定性の実現
  • 注目のセッション生命科学分野における主要企業のケーススタディと未公開のデータ−GlaxoSmithKline Vaccines、Merck & Co.、NasVax Ltd.、Novartis Vaccines & Diagnostics、Novavax、Pfizer Inc.、Protein Sciences Corp.、Sanofi Pasteurの幹部に加え、ワクチンの開発と製造に携わっているオピニオンリーダー17人が講演を行うことになっています。

新たなセッション、多彩なケーススタディ、最新の未公開データ

  • 新規アジュバントに関する最新の研究
  • ケーススタディ:炭疽ワクチン製造のための単回使用技術の開発
  • 注射を使わないワクチン投与
  • ワクチンの処方と分析にまつわる課題
  • 昆虫細胞をベースにしたワクチンの製造
  • 植物をベースにした製造システムのコストと品質面の課題
  • ワクチン製造に向けたクオリティバイデザインの実用化
  • Protein Capsular Matrix Vaccine(PCMV)技術

ワクチン開発のあらゆる側面を学ぶことができます

この学会を開催するに当たってIBCが実施した調査からは、重要な意味を持つワクチン開発のさまざまな側面が明らかになっています。このため、今年のプログラムでは、ワクチン開発にまつわる各種の重要課題に重点が置かれることになっており、クオリティバイデザインの手法を利用したプロセスの実用化、単回使用技術を使った炭疽ワクチン製造工程の近代化、昆虫細胞ベースの培養技術を使用した新規製剤、注射器を使用しないワクチン投与などに関する研究発表が行なわれる予定です。

競合他社をリードするために

この学会は、主要企業各社が急成長を遂げつつあるワクチン市場で競争力を維持するためどのようなことを行なっているのか学ぶことができる貴重な機会となっており、コストを削減しながら、プロセスの強化と収率の向上を実現していくための方法を学ぶことができます。注射器を使用しない新たなワクチン投与プラットフォームについて研究し、プロセス開発や製造面の課題、クオリティバイデザイン技術の実用化などに関するケーススタディから実用的な知識を吸収し、単回使用技術の導入による製造工程の変化とスループットの向上について学ぶことができるこの機会をどうぞお見逃しなく。