Cell Line Development & Engineering

Improve All Aspects of Bioproduct Development by Leveraging Cutting-Edge Technical and Process Innovation

May 20-22, 2013 · Hyatt Regency La Jolla at Aventine · San Diego, CA

Cell Line Development and Engineering 2013
- 細胞株開発&エンジニアリング学会、2013年 -
2013年5月20 - 22日
米国、カリフォルニア州、サンディエゴ、ハイアットリージェンシーラホーヤ

この学会でしか聞くことができないケーススタディと有益な未公開データから将来に向けたビジョンを描き出すことができます

  • 多様な製品品質特性を有するカスタム細胞株ツールボックスの開発
  • 上流での作業と下流での利得を均衡させる分子評価プログラムの活用
  • バイオマニュファクチャリングへの次世代シーケンシング技術の応用
  • 複数のオミクスデータセット統合によるチャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞での増殖速度制御に対する理解の深化
  • バイオシミラー開発に向けた細胞株とプロセスの開発にまつわる課題の克服
  • ハイスループット画像処理技術の導入によるクロナリティの安定性向上

「大変有益な学会です。幅広い分野を網羅しつつ、重要なトピックもきちんと押さえてあり、意見交換や親睦の場としても優れています」 - Lynn Davis, Ph.D., Senior Research Biologist, Bend Research Inc.

関連業界のリーダーが集う学会です

IBC主催のCell Line Development & Engineeringは、細胞株の選定、開発、エンジニアリングに要する時間と費用を節約するために考えられたこれまでにないアプローチや最新の技術に重点を置いた学会です。

3日間にわたり情報満載でお送りするこの学会では、急速に普及しつつある各種の技術を活用することで、細胞株開発の時間を劇的に短縮し、リスクを軽減し、プロセスと製品品質を改善している企業の経験や成果について話を聞き、教訓を学び取ることができます。

「生物学的製剤研究開発の周辺で使用される技術に焦点を絞り込んだ学会であり、高度な専門知識を有する人々に有益な最新情報を提供するという考え方に貫かれた中身の濃い3日間です」 - Pam Hawley-Nelson, Ph.D., Associate Director, Process Cell Culture, MedImmune

この学会では、生物医薬品業界のリーダーや世界的に知名度の高い研究者たちが貴重なケーススタディや未公開のデータを披露することになっており、困難な課題を克服するのに必要な情報や事業目標を達成するのに役立つ情報を収集することができます。

  • プロセス開発におけるオミクス技術の可能性
  • 標的を絞り込んだ統合による安定性の高い生産の実現
  • マイクロRNA7の安定的な減少による細胞密度と長期的な生存率の改善
  • 早期の開発可能性評価によって得られる最適な安定性、生産性、安全性、デリバリー特性を備えたリード化合物候補
  • 開発や創薬へとつながる部分での協力体制の改善
  • 次世代シーケンシングによる遺伝子発現調節に関する理解の深化
  • 宿主細胞株と発現ベクターのエンジニアリングによる大幅なスケジュールの短縮
  • 高収率生産におけるグリコシル化のインプロセスコントロール

「専門家、ベンダーの幹部、研究者など、この分野に関心を持つ人々が一堂に会するレベルの高い学会であり、友好的かつオープンな環境で行なわれる議論からはいつも大きな成果が生み出されてきました。この会議には、毎年欠かさず参加しています」 - Gene Lee, Ph.D., Director, Protein and Cell Sciences, EMD Serono