Rx/Dx(治療薬とコンパニオン診断薬)の市場に焦点を絞り込んだ唯一の学会であり、監督機関や関連企業の代表者が一堂に会して、新たな治療薬と診断薬を開発するための戦略的なモデルや科学的可能性などをめぐって意見を交換します。
この学会のみどころ
- 新たな商品化戦略と開発モデルをめぐって深みのある議論が展開されます
- Rx/Dx分野における提携のケーススタディ:成功要因と課題が明らかにされます
- 生命科学分野のプラットフォーム技術を臨床応用したり、有望なRx/Dxの開発に役立てたりしている企業の事例が紹介されます
- コンパニオン診断薬や高付加価値検査薬に関する規制と補償制度について学ぶことができます
- 新たなRx/Dxの開発へとつながる可能性のあるゲノム研究から得られた臨床面の識見について学ぶことができます
- Foundation Medicine、Genomic Health、Myriad RBM、Bristol-Myers Squibb、Amgen、Genentech、Clovis Oncology、Merrimack、Roche、Dako、Abbottなどの代表者がそれぞれの戦略を披露します
- ポスターセッションや参加者同士が親睦を深めるためのイベントも予定されています
- カクテルレセプション
- 展示会場では、Rx/Dxプログラムを加速させるための有望な提携相手、新たな技術や製品、サービスなどを見つけ出すことができます
この学会に参加することにより、新たな治療薬と診断薬を市場に投入するため、これまでにないモデルや科学研究戦略を導入しようとしているRx/Dxや生命科学技術プラットフォーム関連企業の取り組みについて学ぶことができます。
Rx/Dxの商品化に向けた戦略と提携モデルに関する詳細なケーススタディを聞くことができます
- ゲノムに関する膨大な情報を新たな治療薬と診断薬の開発に役立て、提携を促すことができる開発、商品化、事業のための新たなモデル
- 初期段階および後期段階にある治療薬/診断薬の共同開発プロジェクトに関するケースタディ、成功要因、課題
米食品医薬品局(FDA)の規制と保険者補償制度が新製品に及ぼす影響について学ぶことができます
- コンパニオン診断薬を使用した検査に対する規制−LDT(検査室開発検査)とコンパニオン診断薬、コンパニオン診断薬を使った検査に対する規制の肯定的な事例と否定的な事例
- ヒトゲノム解析、遺伝情報、および次世代シーケンシングや多遺伝子パネルといった新技術に対するFDAの規制
- 新たな診断薬や遺伝子検査のための補償制度戦略:科学的根拠に基づく患者への給付、医療費、研究開発分野における技術革新の間の相互作用、CPTコードとZコード
新たな診断薬の開発につながる興味深い技術や研究戦略を見つけ出すことができます
- 臨床現場における診断薬の概念実証に関するケーススタディ−診断のための指標あるいは医薬品開発の指針として臨床的に確認されたバイオマーカーの例
- 未来の診断薬につながる技術の応用と統合、および既存技術とのギャップ
- 現在行なわれている医薬品開発作業に取り入れることができる適切な診断用バイオマーカーの選定方法−患者を層化するためのバイオマーカーとその供給元