より良い抗体薬物複合体、二重特異性抗体、抗体混合物、新たな抗体分子を作り出すための独創的な開発戦略や設計戦略、新たな臨床前/臨床データについて学ぶことができます。
この学会のみどころ
- 分子の競争力を高める抗体薬物複合体のための独創的な設計戦略を見出すことができます
- 臨床前プロジェクトと臨床プロジェクトから得られた教訓をより良い設計の次世代抗体治療薬に活かしていくことができます
- 抗体薬物複合体およびコンパニオン診断薬の開発に向けた初期患者層化戦略が紹介されます
- 個々の疾病の生物学的な特性に最も良く合う抗体プラットフォーム(二重特異性抗体、混合物、単一特異性抗体、併用可能抗体)を見つけ出すことができます
- 抗体治療薬の「創薬可能な」標的領域を広げることができます
- Seattle Genetics、ImmunoGen、Sython、Merrimack、Amgen、Merus、Affimed、Zymeworksなどの代表者がそれぞれの戦略を披露します
- ポスターセッションや参加者同士が親睦を深めるためのイベントも予定されています
- カクテルレセプション
- 展示会場では、Rx/Dxプログラムを加速させるための有望な提携相手、新たな技術や製品、サービスなどを見つけ出すことができます
この学会に参加することで、各種の特性を最適化し、より良い分子を設計し、抗体薬物複合体や二重特異性抗体、強化抗体治療薬の臨床応用を加速させるのに役立つ新たな着想を得ることができます。
次世代のより良い抗体薬物複合体を設計し、その特性を最適化するための戦略を学ぶことができます
- 抗原の選定、効能の強化、標的化/デリバリー、ペイロード/リンカー/化学物質、標的の選定
- 良好な治療効果が期待できる新たな細胞障害性ペイロード
- 臨床現場における抗体薬物複合体の最新動向−将来の臨床プログラム改善に役立てることができる教訓
- 抗体薬物複合体およびコンパニオン診断薬の開発に向けた初期患者層化戦略
- 抗体薬物複合体の規制に対する米食品医薬品局(FDA)の考え方−小分子ペイロードが最終的な検討対象となる可能性
- 次世代抗体薬物複合体のためのCMC(化学、製造および品質管理)戦略と「製造性」にまつわる検討課題
新たな二重特異性抗体の作用機序や抗体混合物について理解を深め、分子の競争力を高めるための方法を学ぶことができます
- 抗体混合物と新たな二重特異性抗体に関する最新の臨床前データと臨床データ
- 多標的抗体、抗体カクテル、二重特異性抗体の規制に対するFDAの考え方−単一特異性抗体治療薬と異なる扱い
- 製造性向上に役立つ特徴を活かすための二重特異性抗体と次世代タンパク質治療薬の設計
個々の疾病の生物学的な特性に最も良く合う抗体プラットフォームを選び出す方法が紹介されます
- 生物学、標的、技術および臨床情報のフィードバックループを利用した抗体治療薬の合理的な設計
- 抗体プラットフォームと治療薬の「創薬可能な」標的領域の拡大と標的差別化戦略
- 2種類の単一特異性抗体を併用した方が、二重特異性抗体よりも生物学的/臨床的に優れた結果が得られるケース