5th Annual Asia Nickel - 第5回アジアニッケル会議 -
2015年11月18 - 19日
インドネシア、ジャカルタ
  • Indonesia's Most Reputable Nickel Event
  •   400+ Participants over 4 years
  •   80% Senior Management decision makers

インドネシア・エネルギー鉱物資源省 (ESDM) 鉱物石炭総局の総局長であるRaden Sukhyar氏は、今後2年ほどの間に11ヶ所のニッケル精錬所が新たに建設される予定であり、プロジェクトの総額は14億ドルになるとの見通しを示しています。これらのニッケル精錬所は、インドネシアにおけるニッケル鉱石の主要な産地であるスラウェシ島に建設されます。このプロジェクトについてSukhyar氏は、「これらのニッケル精錬所がすべて完成した場合、2018年には年間3,000万トンのニッケル鉱石を処理することができるようになります。これは、2013年にわが国が輸出したニッケル鉱石の50%に相当します」と語っています。

ニッケル鉱石の処理と選鉱、インドネシアにおけるニッケル精錬所の発展などが最大の焦点となる第5回Asia Nickelでは、政府、プロジェクトの主な発注者、投資家などの代表が一堂に会し、相互に交流を深めつつ、地域内外のビジネスチャンスなどをめぐって活発な議論を展開します。

2015年の会議で取り上げられる主なトピック

今後のニッケル需要の見通し

  • 世界的なニッケル需給の基本的なデータの検討
  • 中国における需要の動向と今後の見通し
  • 今後5年間のステンレス鋼生産と需要の展望
  • 300系ステンレス鋼市場の見通し

鉱石の処理と選鉱

  • 各種の選択肢、経済的、技術的な課題
  • ケーススタディ

供給−インドネシアにおけるニッケル銑鉄 (NPI) 精錬所建設プロジェクトの加速

  • NPI精錬所建設プロジェクトについての議論−インドネシアでのニッケル精錬所建設にまつわる経験の比較
  • 精錬所建設プロジェクトに向けた資金調達の手法
  • インドネシアにおけるNPIの経済的な側面
  • 技術面の最新情報−ニッケルの直接処理技術
  • インドネシアにおけるステンレス鋼業界の発展に関する展望の評価

インドネシア以外の地域からの供給


 

2015年 講演者

Nico Kanter
President Director
PT Vale Indonesia Tbk, Indonesia
Ciho Darmawan Bangun
Operations Director
PT Central Omega Resources TBK
Ding ZhiQiang
Senior Manager
Base Metal Division, Baosteel Resources
Ajab Taofik Hidayat
Vice President-Technology Development
PT ANTAM (Persero) Tbk
Dr R Sukhyar
Chairman
Indonesian Smelter and Mineral Processing Association (ISPA)
 

Indonesian Government Keynotes

  • Dr R Sukhyar, General Director, Mineral & Coal, Ministry of Energy & Mineral Resources
  • Dr. Monty Girianna, Deputy Minister, Indonesia Coordinating Ministry for Economic Affairs
  • Tamba Hutapea, Deputy Chairman of Investment Planning, Indonesia Investment Coordinating Board (BKPM)

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