Scrubber Summit 2015 - スクラバーサミット 2015年 -
2015年7月29日
シンガポール、サンテック シンガポール国際会議展示場
  • Part of The Bunkering Week
  •     3 co-located events with 200+ participants
  •     Asia's First and Only Event on Scrubber Systems

排気ガス浄化 (EGC) システムへの投資を検討する場合、船舶の航路、排出規制水域 (ECA) に留まる時間の合計、長期的に見た重質燃料油 (HFO) と低硫黄留出油 (MGO) の違いなど、船主が考慮しなければならない問題は数多くあります。しかし、原油価格が下落していることで、排気ガス浄化システムに対する投資の市場環境にも変化が生じています。これまでは、低硫黄燃料油が硫黄酸化物の排出規制を遵守するための有効な選択肢とされてきましたが、現在では多くの企業がHFOとスクラバー (排ガス処理装置) を組み合わせたシステムの経済性を積極的に評価するようになっており、スクラバー技術の導入事例も増えています。

今後の課題:

  • 個々の船舶に最適な技術の選定
  • スクラバー設置に最適なタイミング
  • 資本支出や事業経費とは別に必要となる乗組員の訓練費用

Scrubber Summitは、スクラバー技術の専門家や船主会社の幹部と意見を交換しながら、業績を改善し、技術面の課題を解決するための手段を見つけ出すことができる貴重な機会となります。この会議は、3つの会議が同時併催されるBunkering Weekの一翼を担っており、関連企業の幹部など200人以上が出席する見通しです。

Bunkering Weekの概要

 

主なトピック

  • 世界的な貿易のトレンドと海運市場の展望
  • 中長期的な石油ガス価格の展望
  • 現時点で燃料に関する船主の判断を左右している要因
  • EGCシステムの選定基準
  • 総合的な船舶用EGCシステムの設計、技術、統合
  • 湿式および乾式スクラバー技術の比較
  • 導入と運用に関するケーススタディ
  • 洗浄水に関する規制−国際海事機関 (IMO) での動きと港湾管理委員会側の対応
  • 洗浄水と汚泥を管理するための技術
  • 改装船と新造船へのEGCの設置−技術面と経済面の検討課題

 

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