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India Ports & Logistics Conference 2015 - インド港湾・物流会議、2015年 -
2015年5月26 - 28日
インド、ムンバイ

現在インドでは、国家海洋開発計画に盛り込まれた港湾開発プロジェクトが各地で始まっており、同国の海事部門には新たな開発の波が押し寄せています。2014年5月の発足以来、新政権に対する信頼感は高まっており、産業の振興を目的としたさまざまな計画が動き出すなか、港湾の能力拡大を求める声も高まっています。


「貿易の加速と港湾の接続性強化を目的とした16件の新たな港湾整備プロジェクトが提案されており、今会計年度中に承認される見通しです」
EBTCが発行した2014〜2015年のインドの予算に関するレポート


  • 各種プロジェクトのビジネスチャンスを見極めることができます。
  • 新たな開発プロジェクトが海運会社にどのような恩恵をもたらすのか検討することができます。
  • 効率化を求める声に港湾部門がどのように対応しようとしているのか理解することができます。

 

IPPTA (Indian Private Ports & Terminals Association) の後援で開催されるIndia Ports & Logisticsでは、インド各地で行われている港湾プロジェクトの最新情報が紹介されるほか、革新的で効率的な積荷管理ソリューションについても議論される予定です。2日間の会期中には、さまざまなトピックを網羅する多彩なプログラムが展開されることになっており、大手海運会社、港湾運営事業者、荷主などの代表と意見を交換しながら、親交を深めていくことができます。

確定している主な講演者

M.T. Krishna Babu,
I.A.S., Chairman,
Visakhapatnam Port Trust
Vijay Kalantri,
Chairman and Managing Director,
Balaji Infra (Dighi Port)
Dipankar Pal,
Managing Director-Vadinar & Salaya Ports,
Essar Ports
Subhrarabinda Birabar,
Head-Port Sector,
Gammon Infrastructure
Nihal Keppetipola,
Managing Director,
Sri Lanka Port Authority

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主なトピック

  • 新規開発プロジェクトと既存施設活用プロジェクトの可能性
  • インドで行われているプロジェクトの投資収益の見通し
  • 港湾への投資と関税規制に関するインド新政権の姿勢
  • 港湾の設計と運営
  • ターミナル自動化の新たなトレンド
  • 最適な能力の確保と混雑対策−港湾部門の対応
  • 港湾の接続性と内陸水路という解決策
  • 沿岸海運の展望と港湾能力への影響
  • 経済特別区の開発と道路や鉄道との接続
  • インドでの官民連携港湾整備プロジェクトへの入札

 

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