Asia Port Construction 2012(アジア港湾建設サミット)
2012年8月27-30日 | シンガポール


イベントの概要

世界のコンテナ取扱量上位15港のうち11港はアジアにあり、年間のコンテナ取扱量の合計は、1億7,500万TEU(20フィートコンテナ換算の単位)を超えています。世界の景気が徐々に回復へと向かうなか、アジア地域の貿易量も中長期的に伸び続ける可能性が高く、各国の港湾開発は今後急ピッチで進むと見られています。

第2回Asia Port Construction Summitでは、前回同様アジアの港湾に焦点を絞り込むという基本姿勢が維持され、新たな港湾開発プロジェクト、およびそれに関連するベストプラクティスやビジネスチャンスなどが紹介されることになっています。

2012年のみどころ
  • シンガポール港の視察ツアーが予定されています
  • アジアにおける環境配慮型港湾開発にスポットライトを当てます
  • インド、中国、インドネシア、ベトナム、マレーシアなどで主要な港湾を管理している組織の代表者が建設プロジェクトの最新情報を報告します
  • ミャンマー、バングラディシュ、カンボジアなど、台頭しつつあるアジアの新たな市場に対する融資や投資の機会を見出すことができます
  • ドライポート(陸上港)やフローティングターミナルなどのトレンドが紹介されます
  • 港とターミナルを結ぶ内陸輸送基盤の現状が明らかになります
  • 最新の技術や手法を駆使して浚渫プロジェクトの課題を克服する方法を学ぶことができます
  • 港湾建設のベストプラクティスや技術革新の成果が紹介されます
参加をお勧めする理由
  1. 港湾建設に焦点を絞り込んだアジアで唯一のイベントであり、この地域における港湾開発プロジェクトでの投資会社や建設会社のビジネスチャンスが紹介されます
  2. 港湾管理組織の代表者と直接会って提携や契約の可能性を探ることができます
  3. ベトナム、インドネシア、中国、タイ、インドなどで主要な港湾を管理している組織の代表者が新たな巨大港湾プロジェクトや海事分野の長期的な課題についての見解を明らかにします
  4. ミャンマー、バングラディシュ、カンボジアなどの新たな港湾市場における将来のビジネスチャンスを探ることができます
  5. ベストプラクティスに基づいて現在御社が推進している港湾プロジェクトを評価するとともに、業界の専門家から多くの知識を吸収することができます
  6. 港湾建設プロジェクトの管理を成功裏に進めるための重要な要因について学ぶことができます
  7. 官民連携の港湾建設プロジェクトにまつわるさまざまな問題とそれらを回避するための方策について学ぶことができます
  8. 海外の港湾建設プロジェクトに投資を行なううえでの重要な検討課題について貴重な識見を得ることができます
  9. カントリーリスクを評価し、各国の国情に合った戦略を用意することで投資収益を拡大することができます

 

 

前回のサミットの主な講演者

Boowon Kang,
Head of Operations,
Busan Port Authority, South Korea
Zhang Lili,
Vice President & Chief Engineer,
Tianjin Port Group, China
L Radhakrishnan,
Chairman,
Jawaharlal Nehru Port Trust, India
Unmesh Abhyankar,
COO,
Mundra Port & SEZ Ltd, India
Pasoroan Herman Harianja,
Director,
Indonesia Port Corporation I
Djarwo Surjanto,
Managing Director,
Indonesia Port Corporation III.
Brian Nguyen,
Customer Relations Director,
Cai Lan International Container Terminal –CICT
Shinta Rotty,
Senior Consultant,
DNV Clean Technology Centre, Singapore

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