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Water and Energy 2013 2013年9月25日-26日 | 米国、ヒューストン

Water and Energy 2013 - 水・エネルギー会議、2013年 -
2013年9月25 - 26日 米国、テキサス州、ヒューストン、ザ ヒューストン ホテル

水とエネルギー:シェールガス革命以降の展望

産業の発展、エネルギーの確保、経済成長の維持に不可欠な水資源の調達と管理ついての戦略的視座
北米大陸がエネルギー市場のなかで巨大な存在感を示すようになったことから、エネルギー業界の上流部門がにわかに脚光を浴びています。しかし、エネルギーと水を一体化させた事業についての詳細な戦略的ビジョンを描き出すには、シェールガス革命の先を見通す能力が必要です。米国が製造業の一大拠点として復活を遂げるなか、渇水状態が恒常化する状況で工業用水に対する需要が急速に拡大するという深刻な事態も進んでおり、テキサスなど多くの州が、水不足で経済成長が阻害されることのないよう、適正な価格を維持しながら水資源の管理と開発を推進するという困難な課題に直面しています。
Water StandardのAmanda Brock氏とWestWater ResearchのClay Landry氏が共同議長を務めるWater & Energy 2013: Looking Beyond the Shalesは、2012年に開催され、大きな成功を収めた上流部門のイベントが土台となっています。産業界、学会、官界のリーダーたちが一堂に会する今年の会議では、石油化学、発電、重工業といった下流部門との関係を踏まえつつ、調達から処理、利用、再利用へと至る水資源サイクル全体の問題をめぐって議論が展開されます。
  • エネルギー開発のための水資源開発
  • 下流部門の石油化学・精製業界における水の再利用
  • 新たな投資モデル−非公開株式と水・エネルギー複合事業
  • 渇水、水利権、および産業界と投資家のための危機管理戦略
  • 州と連邦レベルで導入されている規制の現状
  • 発電事業を支える水資源の確保
  • テキサス州の下流部門で行われている水対策への財政支援

主催者について

英国オックスフォードに本社を置き、米国テキサス州オースチンにも拠点を持つGlobal Water Intelligenceは、世界の水関連業界に関する価値の高いビジネス情報を提供することで市場をリードしています。北米地域では、雑誌Global Water Intelligenceを発行するとともに、事業開発のためのデータベースサービスであるAWI TrackerとDesalData.comを提供しており、The Water Desalination Reportや個別の専門分野に焦点を絞り込んだ以下のような市場調査レポートも発行しています。

  • Produced Water Market: Opportunities in the oil, shale and gas sectors in North America,
  • Water for Mining: Opportunities in scarcity and environmental regulation
  • Global Water Market 2014: Meeting the world's water & wastewater needs until 2018
  • Industrial Desalination & Water Reuse: Ultrapure water, challenging waste streams and improved efficiency

さらにGlobal Water Intelligenceは、2013年11月5日と6日に米国ワシントンD.C.で開催されるAmerican Water Summitの主催者でもあります。

http://www.globalwaterintel.com


水利権関連業界の有力な顧問会社であるWestWater Research (WWR)は、水取引に関するコンサルティングサービス、水関連の投資やマーケティングについてのサービス、水資源の査定や経済面の分析などを専門に行っています。同社は、10年以上前から、独創的な契約締結ソリューションやユニークなマーケティングアプローチの開発、水取引についての詳細な分析などを通じ、水市場に対する新たなアプローチを生み出しています。また、民間部門と公共部門のクライアントが十分な情報に基づいて判断を下すことができるよう、米国西部における水利権取引についての大規模で質の高いデータベースを維持しており、水利権関連業界の有力な企業として確固たる地位を築いています。

WWRは、米国内の4つの州(アイダホ、ワシントン、アリゾナ、フロリダ)にオフィスを設けており、水利権関連業界で豊富な経験を有するエコノミストやMBAを持つアナリスト、地理空間情報システム(GIS)に詳しいアナリストを擁しています。主任アナリストのなかには、米国で初めて水取引に関する詳細な分析を行った人や水利権の査定を行っていた人もいます。またWWRのチームは、米国西部各州における水取引関連法規の策定と施行で指導的な役割を演じており、企業や行政機関、個人に対し、国際的なレベルで水政策や取引についての提言を行うなどの活動も展開しています。WWRは、水のマーケティング、規制政策、水評価手法、財政投資、商品取引、資源経済学、計画立案、GIS技術などの分野で豊富な経験を有しており、技能や知識を転用し、業界内での幅広い経験を生かすことで、水取引のための革新的なソリューションを開発しています。WWRは、水関連のさまざまなプロジェクトにユニークな視点を持ち込みつつ、実績ある有力な企業としてこれからも業界をリードしていきます。

http://www.waterexchange.com

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2012年の会議に参加された方々のご感想

How would you sum up your experience of Water & Energy 2012?

Excellent quality of presenters and attendees. Best yet on this subject.
Bill Malarkey, Boenning & Scattergood

Very impressed. I liked the mix of technocrats, bureaucrats and enterpreneurs. The topics were thought provoking.
Andreas Matzakos, Shell

Good networking, relevant topics, knowledgeable speakers and good debate.
Kevin Reyntjens, Dow Europe GmbH

I really enjoyed the conference and look forward to attending next year. Thanks.
Jeff Ryan, Concho Oil & Gas

Well worth it!
Brian Fraser, Kankyo Technologies

注目の新技術を紹介

Water & Energy 2013の1日目(9月25日(水))午後には、エネルギー業界向けの水処理技術を開発している初期段階や成長段階の企業の代表者がプレゼンテーションを行うことになっており、さながらパイロットスタディの成果を披露するセッションと化します。この時間帯は、一部の選ばれた企業が、大手石油ガス企業の社内ベンチャー部門を率いる上級幹部の前でそれぞれのパイロットスタディについて説明する貴重な機会となります。このセッションには、エネルギーと水の関連業界で豊富な経験を有する人々のほか、多くの投資家も聴衆として参加します。

この会議のスポンサーを募集しています

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