banner
Together we Drive the Future
2017-06-262018-02-212018-01-27

Biomarker Summit
-バイオマーカーサミット-
開催日:2018年3月27-28日
開催地:米国カリフォルニア州サンディエゴ、Omni San Diego Hotel


Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English




メール配信サービス

各位

2018年3月27日から28日まで、米国カリフォルニア州サンディエゴのOmni San Diego Hotelで開催されるBiomarker Summit 2018では、バイオマーカー分野のリーダーが一堂に会し、創薬からトランスレーショナルリサーチ、商業化へと至るバイオマーカーと診断薬の開発プロセスのあらゆる側面で研究者が直面するさまざまな課題をめぐって議論を展開します。

今度のサミットで取り上げられる主なトピック

今度のサミットでは、バイオマーカーの同定、バリデーション、トランスレーショナルリサーチの戦略、バイオインフォマティクス、システム生物学のアプローチ、個別化医療、ビッグデータの分析と管理、規制と償還のトレンド、コンパニオン診断薬の開発など、重要なトピックが幅広く網羅されます。会期中は、研究成果やケーススタディの発表、パネルディスカッションなどのセッションのなかでこれらの領域のさまざまな問題に光が当てられ、打ち解けた雰囲気のなか、製薬会社、研究機関、公的機関などの代表の間で活発な議論が展開されます。

製薬業界に関わっているさまざまな組織の主要な研究者や幹部が顔を揃えるこのサミットは、4つの主要な治療分野におけるバイオマーカーの最新動向を把握することができる貴重な機会となります。


合同全体セッション

  1. 開会基調セッション−業界のこれまでの動きと現状
  2. グループ討論−神経炎症、神経画像検査、トランスレーショナルバイオマーカー
  3. 昼食をとりながらのセッション:バイオマーカー開発のためのビッグデータ分析法とバイオインフォマティクス
  4. アワード受賞者の表彰式と締め括りの基調セッション−将来の展望

腫瘍バイオマーカー

  1. がん免疫バイオマーカー
  2. 血中循環腫瘍細胞、微小胞、DNA、RNA

神経学的バイオマーカー

  1. 神経疾患を早期に特定するためのバイオマーカー
  2. バイオマーカーを利用した進行と治効のモニタリング

炎症バイオマーカーと免疫学的バイオマーカー

  1. 早期の進行性炎症と免疫疾患に対応するバイオマーカー
  2. 臨床試験のサロゲートエンドポイントとしてのバイオマーカー

心血管疾患に対応するバイオマーカー

  1. 心不全と急性冠症候群に対応するバイオマーカー
  2. メタボリック症候群と心血管系リスクに対応するバイオマーカー

 

会場でお会いできる日を楽しみにしています。

敬具

2018年の諮問委員会

 
2018 ADVISORY BOARD MEMBERS
Andreas Jeromin, Quanterix
Andrew Penn, Victoria General Hospital
Bruce W.M.Jordan, Roche Diagnostics
Cristina Stefan, Roche
Daniel Chelsky, Caprion Biosciences
Frédéric Baribaud, Janssen
Gary Gustavsen, Health Advances
Mark Frasier, Michael J. Fox Foundation
Michael Heller, University of California, San Diego
Parag Mallick, Stanford University
Pierluigi Mauri, Proteomics and Metabolomics Laboratory – CNR, Institute for Biomedical Tecnologies (ITB-CNR)
Stephen Pennington, University College Dublin

Supporting Sponsor

Program Partners

Exhibitor

Media Partners