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Enzymes in Drug Discovery Summit 2018
-創薬における酵素サミット:2018年-
開催日:2018年2月22-23日
開催地:米国カリフォルニア州サンディエゴ

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各位

GTCbio主催のイベントは、科学研究、医薬品開発、医療などの分野に大きな影響を及ぼすような変化を促すためのプラットフォームとして機能しています。新たな標的の同定と検証は、医薬品開発の重要な出発点ですが、難しい判断を迫られる変曲点となる場合も少なくありません。また、アッセイやスクリーニング技術の新機軸や発明が続々と生まれるなか、これらの技術が新旧の創薬標的に対してどのように役立つのか理解しておくことも重要です。2018年のEnzymes in Drug Discovery Summitでは、さまざまな疾病で重要な標的となってきたプロテインキナーゼに注目し、この分野における新たな動きについて議論するとともに、ユビキチンやプロテアーゼを標的とした治療法の進歩にもスポットライトを当てます。

2018年2月22日から23日まで、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催されるEnzymes in Drug Discovery Summitをどうぞお見逃しなく。

このサミットでは、4つのカンファレンスプログラムが予定されています。

創薬におけるプロテインキナーゼ

  • キナーゼ創薬の分野における新たなアプローチ、手段、技術
  • キノームの選択性と臨床応用

ユビキチン研究と創薬

  • ユビキチン系での新たな創薬標的
  • ユビキチン様修飾の進歩

創薬におけるエピジェネティックス酵素

  • エピジェネティック修飾と転写制御
  • 新たな治療標的とトランスレーショナル研究

創薬におけるプロテアーゼ阻害剤

  • プロテアーゼ阻害剤の化学構造と設計
  • トランスレーショナル研究におけるプロテアーゼ阻害剤

このサミットでは、研究発表に加え、人脈構築のためのセッションも予定されており、民間部門や公共部門の組織に所属する出席者と新たな関係を構築することができます。

サンディエゴでお会いしましょう。

敬具

2018年の諮問委員会