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Cancer Therapeutics & Partnering Summit
-がん治療・パートナリングサミット-
開催日:2017年9月28-29日
開催地:米国カリフォルニア州サンディエゴ、Coronado Island Marriott Resort


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各位

Cancer Therapeutics & Partnering Summitが、2017年9月28日から29日まで、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催されます。会期中は、3つのカンファレンスプログラムが同時進行で展開され、腫瘍学の分野のさまざまな問題が研究とビジネス双方の視点で議論されます。

このサミットは、トランスレーショナル研究や前臨床研究、初期臨床試験に携わっている研究者や管理職が、腫瘍学の分野における進歩について理解し、利用することで、臨床的な有意性を持つ製品を開発することができるよう後押しするものです。また、提携の可能性を探るとともに、腫瘍治療の分野で今最も注目を集めている問題について学ぶため、大手製薬会社、バイオテクノロジー企業、生物医薬品メーカーなどで事業開発やライセンス、国際的な提携などの業務に携わっている役員やベンチャーキャピタルの幹部も集まります。

今度のサミットで焦点となるのは、がんの診断や免疫療法、腫瘍治療の分野における提携や取引に関連する問題であり、新たな標的、治療方針、がん診断の分野における次世代シーケンシング、がん免疫療法の進歩、がん免疫療法での併用戦略、技術の進歩、事業開発のトレンド、市場、提携の機会、資本市場へのアクセスなどのトピックをめぐって議論が展開されます。

また、最先端の研究や商業化に向けた開発作業で指導的な役割を担っている研究者によるセッションも予定されており、がん治療のための標的を同定する方法や、こうした研究成果をがん患者にとってプラスとなる有意義な治療法へと橋渡しするための方策などに関する知識や識見も披露されます。

セッションの主なトピック

合同全体セッション
I. 開会基調セッション−業界のこれまでの動きと現状
II.グループ討論
III. 新興企業の成長と新技術の開発をめぐる競争
IV. アワード授賞者の表彰式、閉会基調セッション−将来の展望

腫瘍治療の分野における補完的診断とコンパニオン診断
I. 技術とバイオマーカー
II.開発と商業化についてのケーススタディ

がん免疫療法
I. 精密医療と免疫調節機能を有する抗体
II.併用免疫療法と新たな創薬標的

腫瘍治療分野でのパートナリングと取引
I. 腫瘍治療の分野で注目を集めているテーマ−新たな標的、モデル、アッセイなど
II.研究の推進を目的とした製薬会社と大学やCROとの提携
III.ベンチャーキャピタルや公開市場から見た腫瘍学分野の見通し
IV.技術移転とライセンス供与:課題と可能性

 

サンディエゴでお会いしましょう。

敬具

2017年の諮問委員会

 

2017年のプログラムディレクター
Saikat Nandi, Cold Spring Harbor Laboratories
2017年の諮問委員会メンバー
Tullia Bruno, University of Pittsburgh
Angela Thomas, Edinburgh Haemophilia Centre
Kamala Maddali, Cancer Genetics Incorporated
Alan Epstein, University of Southern California
Charles Theuer, TRACON Pharmaceuticals
Satish Medicetty, GTCbio