banner
Together we Drive the Future

CNS Diseases Summit 2017
-中枢神経系疾患サミット:2017年-
開催日:2017年9月11-12日
開催地:米国マサチューセッツ州ボストン、Hyatt Regency Boston


Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

メール配信サービス

各位

GTCbio主催のCNS Diseases Summitが、2017年9月11日から12日まで、米国マサチューセッツ州ボストンで開催されます。このサミットは、中枢神経系 (CNS) の領域に携わっているさまざまな組織の代表が双方向の議論を通じて知識を吸収しながら、関係を築いていく場となるもので、製薬会社、大学、政府機関、金融機関などの幹部が、研究、提携、資金調達、商業化にまつわる問題について意見を交換しながら、臨床試験の失敗により困難な状況に陥っているCNS疾患治療薬の開発を前進させるための方途を探ります。

CNS Diseases Summitのプログラムは、CNS疾患治療薬の現状に関する総合的なビジョンを提供するものであり、研究から商業化までのあらゆる段階を網羅します。またこのサミットは、打ち解けた雰囲気のなかで人脈を構築することができる貴重な機会でもあります。

多くの出席者と関係を構築しながら、未来に向かってCNS疾患治療薬の研究と開発を前進させるための新たな道を見つけ出すことができるこのサミットをどうぞお見逃しなく。

セッションの主なトピック

合同全体セッション:
I. 開会基調セッション−業界のこれまでの動きと現状
II. グループ討論:神経炎症、神経画像検査、トランスレーショナルバイオマーカー
III. 新興企業の成長と新技術の開発をめぐる競争
IV. アワード授賞者の表彰式、閉会基調セッション−将来の展望

第11回神経変性疾患領域における研究開発
I. アルツハイマー病および関連する認知症の実験的治療法
II. パーキンソン病の研究と治療法の進歩
III. 神経変性の限定と逆転につながる多発性硬化症の新たな研究領域
IV. 希少なCNS障害の治療法

第10回CNS領域での提携・取引関係構築
I. CNS領域の最新動向−標的、モデル、アッセイなど
II. 研究の推進を目的とした製薬会社と大学やCROとの提携
III. ベンチャーキャピタルや公開市場から見たCNS領域の見通し
IV. 技術移転とライセンス供与:課題と可能性


ボストンでお会いしましょう。

 

敬具

2017年の諮問委員会

 

2017年の諮問委員会メンバー
Mark Allegretta, National Multiple Sclerosis Society
Patrick Brundin, Van Andel Research Institute
Roopali Gandhi, Harvard Medical School
Arti Gaur, Dartmouth Geisel School of Medicine
Linda Hedley, Hedley Consulting
Ole Isacson, Harvard Medical School
Satish Medicetty, GTCbio
Katrina Paumier, Michigan State University
Suzana Petanceska, National Institute on Aging, NIH
Robert Scannevin, Yumanity
Malu Tansey, Emory University
Harry Tracy, President, NI Research
Shafique Virani, F. Hoffmann-La Roche
Cheryl Wellington, University of British Columbia
Iva Toudjarska, Halloran Consulting Group
Charles Duncan, Piper Jaffray & Co.
Christine Brennan, Novartis Venture Fund