CNS DISEASES WORLD SUMMIT

2016年9月12日 - 13日

第10回神経変性疾患領域における研究開発




2016年9月14日 - 15日

第9回CNS領域での提携・取引関係構築


 
スポンサーの募集
GTCbioが主催するイベントでは、プレゼンテーションの枠や展示会のブース、出席者リストの提供などを盛り込んだ総合的なスポンサーパッケージが用意されており、予算に合わせてカスタマイズすることもできます。詳しくは、当社までお問い合わせ下さい。.
 
ポスター発表
GTCbioでは、ポスター発表を行って研究成果を披露するようお勧めしています。ポスター発表は、製薬会社、バイオテクノロジー企業、大学、政府機関などの幹部に研究成果をアピールするまたとないチャンスであり、サミットの資料にも要旨が掲載されます。また、特に優れたポスターを2〜3本選び、カンファレンスプログラムのなかで口頭による短時間の発表をお願いする場合もあります。ポスター発表の要旨提出期限は、2016年8月12日です。
 
CNS Diseases World Summit 2016 -中枢神経系疾患世界サミット、2016年-
2016年9月12 - 15日
米国 マサチューセッツ州 ボストン、Hyatt Boston Harbor

各位

2016年9月12日から15日まで、米国マサチューセッツ州ボストンで開催されるCNS Diseases World Summitは、中枢神経系 (CNS) の領域に関わっているさまざまな組織の代表が双方向で意見を交換しながら、知識を吸収したり、人脈を広げたりすることができる場を提供するものです。会期中は、企業や大学、政府機関、金融機関などの幹部が、研究や提携、資金拠出、商業化などの問題について議論しながら、相次ぐ臨床試験の失敗などにより困難な状況に陥っているこの分野を発展させていくための方途を探ります。

このサミットのプログラムは、CNSの分野における研究開発や商業化に向けた取り組みの最新動向を幅広く網羅します。また、打ち解けた雰囲気のなか、他の出席者や講演者と人脈を構築することができるチャンスも数多く用意されます。

CNS Diseases World Summitは、連続して開催される2つのカンファレンスプログラムで構成されています。

第10回神経変性疾患領域における研究開発
セッションの主な内容
I. 各種CNS疾患での神経炎症
II. パーキンソン病の研究と治療法の進歩
III. 遺伝学とシステム生物学の進歩
IV. バイオマーカー:発見から臨床応用への展開
V. アルツハイマー病の新たな治療薬と治療法
VI. CNS領域の希少疾患

第9回CNS領域での提携・取引関係構築
セッションの主な内容
I. CNS領域の現在と未来
II. CNS領域での提携とライセンス供与
パネルディスカッション
I. 神経変性疾患研究の最新動向と最先端の治療法
II. CNS領域における大手製薬会社の動向
III. 研究の進展に向けた患者団体との協力
IV. 希少疾病用医薬品に関連する規制面の課題
V. CNS領域の展望:ベンチャーキャピタルと公開市場

両方のカンファレンスプログラムに参加することができるサミットパスが利用可能です。CNS疾患治療薬の研究開発に関わっているさまざまな組織の代表と人脈を構築し、未来に向かって進んでいくための新たな道を見つけ出すことができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。
ボストンでお会いできる日を楽しみにしています。

敬具

2016年の諮問委員会

2016年の諮問委員会のメンバー
Mark Allegretta, National Multiple Sclerosis Society
Gai Ayalon, Genetech
Robert Bell, Pfizer
Luca Benatti, EryDel
Adam Bristol, Aquilo Capital Management
Karen Chandross, Sanofi
Monica Coenraad, Rett Syndrome Research Trust
Frank Eeckman, Mavericks Capital
Lisa Ellerby, The Buck Institute
Howard Fillit, Alzheimer’s Drug Discovery Foundation
Daniel Grau, Heptares Therapeutics
Marlene Haffner, Haffner Associates
Andreas Jeromin, NextGen Sciences Dx
Jeff Karan, Mavericks Capital
Robyn Klein, Washington University School of Medicine
David Michelson, Merck
John Renger, Merck
Susanna Rosi, University of California, San Francisco
Bavani Shankar, AstraZeneca
Jared Sterneckert, Technische Universität Dresden
Srinivasa Subramaniam, Scripps Research Institute
Gabriel Vargas, Amgen


 

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