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The Pan-Omics Summit 2015 - パン・オミクス学会 2015年 -
2015年5月21 - 22日
米国、マサチューセッツ州、ボストン、ハイアット リージェンシー
PAN-OMICS
SUMMIT


第5回次世代シークエンシング学会


第2回メタボロミクスの進歩とヒトの疾患への応用学会


エピゲノミクスと新規治療標的


機能的ゲノミクスと予測医療



各位

2015年5月21日から22日に米国マサチューセッツ州ボストンのハイアットリージェンシーでPan-Omics Summitが開催されます。当学会では、4つのトラックを同時開催し、注目の高い下記のオミクス分野における動向と課題について議論します。大手製薬会社、学術機関、政府研究機関を代表する方々が、治療標的、分子診断学、複雑なデータの統合に関する新たな技術進歩に関するデータとケーススタディを発表します。

Pan-Omics Summitは同時開催される4つの学会で構成されています。

第5回次世代シークエンシング学会

I. 現在および新興のシークエンシング技術
II. メタゲノミクスと微生物叢
III. 生物医学的発見と応用のためのビッグデータの活用
IV. 臨床診断シークエンシング
V. RNAシークエンシング
VI. 単一細胞ゲノミクス

第2回メタボロミクスの進歩とヒトの疾患への応用学会

I. 代謝物マーカーの進化
II. 代謝物の特定 − 標的と経路
III. コンピューターによるメタボローム評価法
IV. メタボロミクスにおける技術進歩
V. メタボロミクスの臨床応用

エピゲノミクスと新規治療標的

I. 転写調節
II. 新規治療標的と創薬
III. 前臨床から臨床までの薬剤開発
IV. 新たな技術進歩
V. エピゲノミクスバイオマーカーと診断
VI. 神経疾患とその他の疾患

機能的ゲノミクスと予測医療

I. 分子診断学と複雑なヒトの疾患のための治療応用
II. 3次元におけるゲノム変異の理解:タンパク質間相互作用およびタンパク質と薬剤間の相互作用への影響
III. 細胞レベルでのゲノム変異の理解
IV. 複雑なデータの分析方法と統合

オミクス分野における研究、技術、応用について最も包括的に検証したいとお考えなら、当学会への参加をぜひお勧めいたします。科学プレゼンテーションに加え、ネットワーキングセッションも設けており、各界を代表する多くの方々と交流できるチャンスです。この機会にぜひ最新動向を入手し、業界関係者との意見交換をしてください。ボストンでお会いできることを心よりお待ち申しております。


敬具

2015年の諮問委員会