6th Plant Genomics and Gene Editing Congress: Asia 2019

When

2019年7月29-30日
Registration from 8am

Where

マレーシア、クアラルンプール
Grand Millennium Hotel

6th Plant Genomics and Gene Editing Congress: Asia 2019
-第6回植物ゲノミクス・遺伝子編集学会:アジア大会:2019年-
開催日:2019年7月29-30日
開催地:マレーシア、クアラルンプール、Grand Millennium Hotel
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更新履歴
2019/05/08
スポンサー更新
2019/04/22
アジェンダ更新
2019/04/03
講演者更新

6th Plant Genomics and Gene Editing Congress: Asia 2019

オミクス、遺伝子編集、バイオインフォマティクス、マイクロバイオームの各分野における研究成果を次世代の植物研究を支えるプラットフォームとして活用するために

共催

Global Engageは、2019年7月29日から30日まで、マレーシアのクアラルンプールで第6回Plant Genomics and Gene Editing Congressを開催します。 Microbiome for Agriculture Congress Asia 2019 と同時併催されるこの学会は、ノッティンガム大学マレーシア校および農業と食糧供給の多様化を目指す国際組織Crops for the Futureとの共催となります。

タイのバンコクで開催された前回の学会には120人以上の参加者が集まりました。また5月に欧州で、9月に米国で開催されている植物ゲノミクスをテーマにした一連のイベントには、毎年500人を超える参加者が集まります。

世界的に高い評価を得ているこの学会には、植物科学のさまざまな領域に携わっている専門家が多数参加します。今度の学会では、遺伝子編集、次世代シーケンシング (NGS) 、オミクスなどの技術の動向を探求するセッショが予定されており、作物の形質開発に役立つエピジェネティクスなどの研究成果に触れることができます。また、植物と土壌のマイクロバイオーム、バイオインフォマティクスの課題に対処するうえでの植物フェノタイピングの重要性といったトピックに関する講演も予定されており、植物研究に対する総合的なアプローチの進化を後押しします。

今度の学会で焦点となる分野:

  • 遺伝子編集技術とツールの段階的な進歩
  • 植物のオミクス−開発、応用、トレンド
  • 次世代の植物育種に対応する次世代シーケンシング
  • 植物バイオインフォマティクスとデータ管理
  • 植物と土壌のなかにいる微生物間の相互作用
  • 植物マイクロバイオームと農業

科学諮問委員会

概要

植物研究とその関連技術は、新たな遺伝子編集技術などに関する画期的な研究成果やシーケンシングに必要な費用の低下などによって急激な進化を遂げており、すでに多くの植物のシーケンシングが行われているほか、生物学に関連する多種多様なデータセットも利用できるようになっています。このため植物の研究者は、最新の技術プラットフォームを使って生物学の重要な研究成果について説明したり、研究を進めたりすることが可能になっており、作物の改良や育種技術などの分野にも恩恵が及んでいます。

この学会は、すでに遺伝子編集や次世代シーケンシングなどのゲノム技術を使って植物の分析を行っていて、さらに知識を広げたいと考えている専門職、シーケンシングやオミクス技術の導入を検討していて、自分たちの要求条件に最も適したプラットフォームや技術について調べたいと考えている研究者などを対象としたものです。会期中は、4つの分科会のなかで各分野の専門家によるケーススタディの発表やグループ討論、パネルディスカッションが行われるほか、多くの技術プロバイダーが最新の技術やソリューションを披露する展示会も予定されており、他の出席者と意見交換を行って人脈を構築しながら、現在直面している課題への答えを見つけ出すことができます。

講演者

2019年の講演者

アジェンダ

The agenda in brief
  • Gene Editing Technologies & Tool Stage Development
  • Plant Omics Development, Application & Trends
  • Next Generation Sequencing for Next Generation Plant Breeding
  • Plant Bioinformatics Tools and Data Management
 
 
 
What you will get
  • +50 presentations from industry and academic leaders
  • +7 hours of dedicated networking time
  • Access to the Co-located with the Microbiome for Agriculture Congress Asia
  • Poster Competition - win a chance to present your research to an outstanding audience of plant scientists

スポンサー

2019年のスポンサー

スポンサーのリスト

開催地

Grand Millennium Hotel Kuala Lumpur

160 Jalan Bukit Bintang, Malaysia 55100

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。企業や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表コンテスト - 参加申込期限:2019年6月28日

  1. 期限内に参加申込を行ってください (1人につき1件のみ応募可能) 。
  2. 審査により2人の優勝者が選ばれます。
  3. コンテストの優勝者は、メインカンファレンスのなかで15分間の講演を行うことができます。優勝者には、事前に通知されます。
  4. 審査員は、提出されたポスター発表の要旨を基に優勝者を決定します。
  5. 優勝者には、主催者から認定書が手渡されます。
  6. ソリューションプロバイダーおよび講演者によるポスター発表は歓迎いたしますが、コンテストへのエントリーはご遠慮いただいております。なお、ソリューションプロバイダーによるポスター発表には、50米ドルの規定料金が必要となります。

前回までの学会に参加された方々の声

この学会についての参加者の感想

Cutting edge topics

The networking I would say is the most useful aspect and also learning of those areas that are at the cutting edge that I wouldn't know about because I'm not a specialist in that area.

Steve Haber

Research Scientist; Cereal Virology, Agriculture and Agri-Food

Well organised

I think the organisation and the quality of the delegates was very good.

Vijay Vaswani

Business Development Manager, Bioline

Informative and helpful

The information was very informative and helpful. I will suggest this event to all of my friends.

Nursyurhaida Mohd Hanafi

Research Officer, Institute Agri-Biotechnology, Malaysia

Interactive conference

I really enjoyed the interaction with the other delegates of the conference, and learning a lot about a new generation of technologies, especially third generation sequencing technologies.

David Jackson

Professor, Cold Spring Harbor Lab

カンファレンススポンサー

2019年のカンファレンススポンサー

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

Plant Genomics and Gene Editing Congress: Asiaのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

出席者、パッケージ、新たな募集などについての詳細な情報は、お問い合わせください。このイベントについて評価を行うために必要となる情報をお送りいたします。

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