5th Digital Pathology & AI Congress: USA

When

2019年6月13-14日

Where

米国、ニューヨーク
Venue to be Confirmed

5th Digital Pathology & AI Congress: USA
-第5回デジタルパソロジー・AI学会:米国大会-
開催日:2019年6月13-14日
開催地:米国ニューヨーク
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5th Digital Pathology & AI Congress: USA

デジタルパソロジーと人工知能 (AI) の活用による病理診断の進歩と患者ケアの改善

Global Engageは、デジタルパソロジーをテーマにした一連の学会の成果を踏まえ、第5回Digital Pathology & Al Congress USAを、2019年6月13日から14日まで米国のニューヨーク市で開催します。

近年米国では、画像解析に用いられるAIなどの有望な技術が開発されているほか、病理診断をデジタル化することが可能なPhilips IntelliSite Pathology Solutionを米食品医薬品局 (FDA) が承認するなどの動きもあり、デジタルパソロジーが一躍脚光を浴びるようになっています。またホールスライドイメージング、自動分析法、遠隔医療相談などの分野でも進化が続いており、病理診断の分野で、新たな技術の登場による革命的な変化への期待が高まっています。

デジタルパソロジーの多様な分野に携わっている専門家が集まるこの学会では、AIと機械学習の利用を含むデジタル画像処理技術や画像解析法の新たな進歩について考えるセッション、病理診断にAIを導入する取り組みについて双方向で意見を交換する50分間のセッションなどが予定されており、デジタルパソロジーの導入と実用化、ワークフローを成功裏に実現するための戦略などをテーマにした分科会が2日間の会期を通じて展開されます。

2019年の主な講演者:

> 講演者全員のリスト

概要

  • 製薬会社の幹部や主要な研究者による30件以上の講演が予定されています。
  • 各種交流イベントが延べ7時間以上予定されています。
  • 関連組織の上級幹部による2件のパネルディスカッションが行われます。
  • 9件のグループ討論が行われます。
  • デジタルパソロジー分野の技術プロバイダーやソリューションプロバイダーが多数出展する展示会が開催されます。
  • ポスター発表およびポスター発表コンテストが行われます。

講演者

2019年の講演者

アジェンダ

デジタルパソロジーの多様な分野に携わっている専門家が集まるこの学会では、デジタル画像解析の分野における人工知能 (AI) の利用や3次元画像解析などの画像解析法について考えるセッションが予定されており、デジタルパソロジー導入のための実務に焦点を絞り込んだセッションやケーススタディを紹介するセッションが2日間の会期を通じて展開されます。

Digital Pathology & Al Congressは、欧州、米国、アジアで開催されており、59の国々から2,500人を超える病理学の専門家が集まります。

2019年のみどころ

前回までの学会に出席された方々のご要望にお答えするため、今度の学会では、AIについて解説する医療従事者向けのワークショップが加わります。このワークショップは、AIについて理解し、病理診断への応用の可能性や現状についての認識を深めることができるセッションであり、ラトガースニュージャージー医科大学の生物物理学病理診断センター初代所長で、病理学の名誉教授であり、ペンシルベニア大学の非常勤教授でもあるStanley Cohen氏が講師を務めます。

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開催地

THE 5TH DIGITAL PATHOLOGY & AI CONGRESS: USA WILL BE HELD IN NEW YORK

We are currently in discussion with several venues and as soon as we have found the best rate for attendees, the venue details will be released.

Accommodation will be available at a preferential rate. A secure link will be sent to all attendees a little nearer the time.

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表コンテスト−参加申込期限:5月10日

  1. 期限内に参加申込を行ってください (1人につき1件のみ応募可能) 。
  2. 審査により2人の優勝者が選ばれます。
  3. コンテストの優勝者は、メインカンファレンスのなかで15分間の講演を行うことができます。優勝者には、事前に通知されます。
  4. 審査員は、提出されたポスター発表の要旨を基に優勝者を決定します。
  5. 優勝者には、主催者から認定書が手渡されます。
  6. この学会は英語で行われます。
  7. ソリューションプロバイダーに所属されている方は、コンテストに応募することができませんが、会場内でポスター発表を行うことは可能です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォーム (下記のリンクからダウンロードできます) にご記入のうえ、2019年5月10日までに提出してください。コンテストに参加せず、ポスター発表のみを希望される場合には、5月24日が申込期限となります。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点は、お問い合わせください。

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2019年のスポンサー

前回までの学会に参加された方々の声

Perfect talks

I liked the program and the speakers. The length of the talks and amount of material was perfect. I liked the mix of biotech, company and academic speakers. I also liked the collegial and friendly atmosphere during the meeting.

Beatrice Knudsen

Professor, Biomedical Sciences and Pathology and Laboratory Medicine, Director, Translational Pathology, Cedars Sinai Medical Center

Engaging speakers

There was a wide range of speakers, perfect amount of time per topic and good mix of short and long sessions. The speakers were engaging and truly spoke to audience across pretty diverse fields.

Erin Brannick

Assistant Professor, Director of Comparative Pathology Laboratory, Department of Animal & Food Sciences, University of Delaware, USA

Great mix

There was varying lecture content - a mixture of technical and research, and the inclusion of a FDA spokesperson to clarify some of the issues.

Kathleen Whitney

Attending Pathologist, Montefiore Medical Center, USA

Excellent opportunity

I liked the mix of image scientists, pathologists and companies. It was an excellent opportunity to meet a diverse group in digital pathology.

Lenore McMackin

President & CTO at InView Technology Corporation, USA

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。Global Engageは、会談相手の選定作業を支援するため、学会開幕10日前に出席者全員のリストを提供し、出席者側の希望を聞いたうえで会期中の個別会談のスケジュールを調整します。また会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

Digital Pathology & Al Congress: USAのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

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