5th Digital Pathology & AI Congress: Asia

When

2019年4月2-3日
Registration from 8am

Where

東京都新宿区
ヒルトン東京

5th Digital Pathology & AI Congress: Asia
-第5回デジタルパソロジー・AI学会:アジア大会-
開催日:2019年4月2-3日
開催地:東京都新宿区、ヒルトン東京
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5th Digital Pathology & AI Congress: Asia

患者管理の改善に向けたデジタルパソロジーとAIを利用した医療分野の技術開発

2018年の学会の成果を踏まえ、第5回Digital Pathology & AI Congress Asiaが、2019年4月2日から3日まで東京で開催されます。

この学会では、病理学の専門家が世界各地から集まり、デジタルパソロジーに関する研究開発の最新の成果や応用分野について考えます。

2019年のアジェンダでは、すでにさまざまな領域で導入されている人工知能 (AI) と機械学習の利用が焦点となります。現在医療の分野では、一次診断や臨床研究に対応する機械学習ソフトの開発が進められており、今後病理学の分野でAIが利用されるようになるのは確実と見られています。

また2019年の学会では、画像ベースの情報環境が検査室での業務を大きく変えつつある状況に注目した研究発表も予定されています。画像技術に関しては、大幅な効率化を実現できる可能性が示されており、今度の学会でも、検査室のワークフロー再設計で優れた成果をあげている戦略を紹介するセッションや、検査室の経費節減、他の検査室や研究者との連携改善、ヒューマンエラーの最小化といった利点を効果的に生かす方法を紹介するセッションが予定されています。

この学会は、デジタルパソロジーとAIに関する一連のイベントの1つであり、2018年7月にニューヨークで開催された学会には病理学の研究者など300人を超える参加者が集まりました。東京で開催される今度の学会でも、世界各地から集まる専門家の講演から多くの知識を吸収することができます。会期中は、さまざまなソリューションプロバイダーの最新技術に触れることができる展示会、人脈構築のチャンスとなる5時間以上の多彩なセッション、専門家が進行役となるパネルディスカッションなどが予定されており、現在直面している問題について他の出席者と意見を交換することもできます。

2019年の主な講演者:

> 講演者全員のリスト

概要

2日間にわたって行われる今度の学会では、製薬会社や大学などに所属する200人以上の専門家が集まる見通しです。デジタルパソロジーの技術を生かして最大限の成果を得ることが可能な分析技術や戦略の導入方法を学ぶことができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

講演者

2019年の講演者

スポンサー

2019年のスポンサー

スポンサー一覧

開催地

ヒルトン東京

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2

2019年の確定しているスポンサー

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなか専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

ビザを含む渡航手続き、展示品等の通関手続きは各出展社様ご自身の責任にて行って頂くようお願い申し上げます。

出展関連のお手配(会社紹介、会社ロゴ、また参加者一覧の提出等の出展社情報登録、ブース装飾・備品発注、展示品の搬入出・ブース周り書類提出、損害保険など)に関しては、お手数ですが直接、主催者へご連絡頂ければ幸いです。

ご旅行(宿泊、航空券)、現地通訳、渡航・損害保険加入などについてはそれぞれ専門の業者をご案内させて頂きます。

Digital Pathology Congress: Asiaのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

出席者、パッケージ、新たな募集などについての詳細な情報は、お問い合わせください。このイベントについて評価を行うために必要となる情報をお送りいたします。

メディアパートナー

  • Global Information
  • Pharmalicensing
  • Asian Hospital & Healthcare Management
  • Clocate.com

後援パートナー

日本遠隔医療学会 (JTTA) 、日本デジタルパソロジー研究会 (JSDP)

  • Japanese Telemedicine and Telecare Association (JTTA)
  • Japanese Society of Digital Pathology
 
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