2nd Medicinal Chemistry Summit: Europe

When

2018年10月29-30日
Registration from 8am

Where

英国、ロンドン
Radisson Blu Edwardian Heathrow

 
2nd Medicinal Chemistry Summit: Europe
-第2回医薬品化学サミット:欧州大会-
開催日:2018年10月29-30日
開催地:英国、ロンドン、Radisson Blu Edwardian Heathrow
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2nd Medicinal Chemistry Summit: Europe

Global Engageが主催する一連の創薬学会の1つである第2回Medicinal Chemistry Summit: Europeが、2018年10月29日から30日まで、英国のロンドンで開催されます。この学会は、さまざまな組織で医薬品の研究開発に携わっている上級幹部を対象としたものであり、前回同様大きな成果が期待できます。

医薬品化学のあらゆる分野に従事している専門家を対象としたこのサミットでは、3つの分科会が設定されており、ヒット化合物からリード化合物へと至る工程の最適化、タンパク質分解、DNAコード化化合物ライブラリー、タンパク質立体構造情報に基づく薬剤設計 (SBDD) 、RNAを標的とする小分子、がん免疫療法の研究、創薬プロセスでの人工知能の利用など、重要なトピックに焦点を絞り込んだセッションが展開されます。またこのサミットは、世界各国の大手製薬会社やバイオテクノロジー企業の幹部と人脈を構築し、知識を吸収し、親交を深める場にもなります。

2018年の主な講演者

講演者のリスト

学会の概要

講演者

2018年の講演者

アジェンダ

2日間の会期を通じて幅広いトピックを網羅するこのサミットは、BenevolentAIの研究担当シニアバイスプレジデント、Ian Churcher氏の基調講演で幕を開けます。同氏の基調講演では、創薬と開発プロセス、および医薬品化学とそれ以外の分野における人工知能 (AI) の利用がテーマとなります。

AIは、あらゆる問題を解決できる技術として多くの業界で注目を集めており、創薬や医薬品開発の分野でも期待が高まっていますが、どのような問題でも解決できるようなソリューションを実現することは不可能であり、AIがその効果を最大限発揮できるようにするには応用に向けた慎重な作業が必要です。基調講演のなかでChurcher氏は、創薬プロジェクトのなかで生じる医薬品化学分野の幅広い課題に対してAI支援技術を応用するための最良の方法を示すとともに、BenevolentAIなどの事例を紹介しながら、最も価値の高いデータソース、AIを利用したアプローチが有効な領域と制約を受ける可能性のある領域、今後注目すべき分野などについても検討します。

スポンサー

スポンサーのリスト

開催地

Radisson Blu Edwardian Heathrow

Radisson Blu Edwardian Heathrow Front900

140 Bath Rd, Harlington
Hayes UB3 5AW

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして提供することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、100ポンドの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを確保するための費用やデイスプレイボードの費用、各種案内の費用などが含まれます。なお、研究機関や非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォームにご記入のうえ、2018年10月12日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。詳細は、お問い合わせください。

スポンサー

2018年の学会のスポンサー

  • IDBS
    Gold Sponsor
  • OSTHUS
    Exhibitor & Content Sponsor

2017年の学会のスポンサー

  • Jubilant Biosys
    Platinum Sponsor
  • WuXi AppTec
    Platinum Sponsor
  • HitGen
    Content Sponsor
  • Evotec
    Content Sponsor
  • X-Chem Pharmaceuticals
    Content Sponsor
  • Roche Innovation Center Shanghai
    Content Sponsor
  • Taros Chemicals
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Hypha Discovery
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Prestwick Chemical
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Intellisyn
    Exhibitor & Content Sponsor
  • e-therapeutics
    Exhibitor & Content Sponsor
  • BioBlocks
    Supporter
  • Charles River
    Supporter
  • Cominnex
    Supporter
  • Amri
    Supporter
  • Sygnature Discovery
    Supporter

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることにより、打ち解けた雰囲気のなかで専門家と意見を交換しながら、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。個々のニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する相手に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアで多くの出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
スポンサーの募集

詳細は株式会社グローバルインフォメーションまでお問い合わせください。

Medicinal Chemistry Summitのスポンサーの詳細については、お問い合わせください。

出席者、パッケージ、新たな募集などについての詳細な情報は、お問い合わせください。このイベントについて評価を行うために必要となる情報をお送りいたします。

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