Digital Pathology Congress: Asia

When

2017年9月16 - 17日
Registration from 8am

Where

中国、広州
Kingmed Diagnostics Centre

3rd Digital Pathology Congress: Asia
-第3回デジタルパソロジー学会アジア大会-
開催日:2017年9月16-17日
開催地:中国、広州
 
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3rd Digital Pathology Congress: Asia

The Congress is supported by the Guangdong Pathology Society and KingMed Diagnostics Centre

Guangdong Medical Association300xthin KingMed new logo

Global Engageは、2017年9月16日から17日まで、Digital Pathology Congress: Asiaを中国の広州市で開催します。この学会は、世界各地で開催されているデジタルパソロジーをテーマにした一連の学会の1つです。

クアラルンプールから広州へと場所を移して開催

前回の開催地であるマレーシアのクアラルンプールから中国の広州へと場所を移して開催される今年の学会では、デジタルパソロジーを利用して効率的かつシームレスな医療サービスを提供するシステムがもたらす革命的な変化が焦点となります。

今度の学会では、デジタルパソロジー技術についての総合的な理解の促進、およびこの技術を導入することで得られるメリットを最大限生かすことができる戦略の紹介に主眼が置かれる予定であり、アジェンダの内容も、事業面の有効性を検討するための手段を提供するものとなります。

2日間の会期中には、製薬会社や研究機関などから250人を超える出席者が集まる見通しであり、デジタルパソロジー技術の大きな可能性を引き出す最先端の戦略や分析技術についての知識を吸収することができる貴重な機会となります。

アジェンダの概要

この学会は、デジタルパソロジー技術を活用するための知識を吸収し、病理診断と患者転帰の改善に向けた取り組みを進めている組織での事例から教訓を学ぶことができるプラットフォームとして世界的に高い評価を得ています。

デジタルパソロジーの将来像を垣間見ることができる学会

2017の主な講演者

学会の概要

デジタルパソロジーは、世界の医療制度を大きく改善させることができる新たな手段として注目を集めています。この10年ほどの間に、多大な価値を提供し、患者管理を支援するため考えられた多様な技術が登場しており、すでに多くの研究所や研究センターが、デジタルパソロジー技術を現場に導入する作業を開始しています。生産性の向上、経費節減、収益拡大、的確な意思決定の支援などを通じて臨床診療を改善するデジタルアプリケーションはその代表例であり、病理学研究の方法を変え、医療体制の強化を可能にするという点で、デジタルパソロジー技術の利用は不可欠であるということを示す証拠と言えます。

講演者

アジェンダ

この学会の概要

  • 研究機関や製薬会社で重要な役割を担っている30人以上の専門家による講演
  • 6時間を超える各種の交流イベント
  • 主要なプラットフォームやソリューションのプロバイダーが出展する活気に満ちた展示会
  • ポスター発表セッション
  • 質疑応答に重点を置いたパネルディスカッション
  • レセプション

この学会は、アジア地域におけるデジタルパソロジー技術の普及と統合の動きに関する詳細な情報を収集し、ワークフローの改善に役立つ協力相手や手段を見つけ出し、自動画像解析技術に関する研究開発の最新動向を把握するとともに、デジタルパソロジー技術の利点を生かすための取り組みが活発に行われている地域の1つで最新の技術について学ぶことができる貴重な機会となります。

アジェンダのダウンロード

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

開催地

Kingmed Diagnostics Centre

No. 10 Luoxuan 3rd Road,
Guangzhou International Biotech Island
Guangzhou 510005, China

Kingmed Diagnostics Centre

 

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会の出席者として参加登録する必要があります。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、50ドルの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを確保するための費用やディスプレイボードの費用、各種案内の費用などが含まれます。なお、研究機関や医療機関、非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォーム (下記のリンクからダウンロードできます) にご記入のうえ、2017年8月25日までに提出してください。期日前であっても、所定の応募数に達した時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点は、お問い合わせください。

スポンサー

  • Sino Image
    Platinum Sponsor
  • Optra Scan
    Gold Sponsor
  • Leica Biosystems
    Silver Sponsor
  • Indica Labs
    Silver Sponsor
  • Ultivue
    Exhibitor & Content Sponsor
  • KFBIO
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Comcsoft Corporation
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Motic
    Exhibitor & Content Sponsor

これまでの学会に出席された方々の声

Hear What People Thought About the European Digital Pathology Congress

Read What People Thought About the Digital Pathology Congress: USA

Perfect talks

I liked the program and the speakers. The length of the talks and amount of material was perfect. I liked the mix of biotech, company and academic speakers. I also liked the collegial and friendly atmosphere during the meeting.

Beatrice Knudsen

Director of Translational Pathology, Medical Director of Biobank and Translational Research Core, Cedars-Sinai Medical Center, USA

Engaging speakers

There was a wide range of speakers, perfect amount of time per topic and good mix of short and long sessions. The speakers were engaging and truly spoke to audience across pretty diverse fields.

Erin Brannick

Assistant Professor, Director of Comparative Pathology Laboratory, Department of Animal & Food Sciences, University of Delaware, USA

Great mix

There was varying lecture content - a mixture of technical and research, and the inclusion of a FDA spokesperson to clarify some of the issues.

Kathleen Whitney

Attending Pathologist, Montefiore Medical Center, USA

Excellent opportunity

I liked the mix of image scientists, pathologists and companies. It was an excellent opportunity to meet a diverse group in digital pathology.

Lenore McMackin

President & CTO at InView Technology Corporation, USA

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランド認知度向上に向けた活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、学会の出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品を披露することができます。展示会エリアは、休憩や昼食、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
 

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