Plant Genomics & Gene Editing Congress: USA

UTILIZING NGS, OMICS & GENE EDITING AS TOOLS FOR PROGRESSING PLANT RESEARCH

When

2017年11月2 - 3日

Where

Philadelphia


Plant Genomics & Gene Editing Congress: USA
-植物ゲノミクス・ゲノム編集学会:米国大会-
開催日:2017年11月2-3日
開催地:米国フィラデルフィア
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カタログ(PDF)

第5回Plant Genomics & Gene Editing Congress: USA

植物研究を前進させる手段としての次世代シーケンシング、オミクス、ゲノム編集の利用

Global Engageは、世界各地で開催しているPlant Genomicsシリーズのイベントの成果を踏まえ、第5回Plant Genomics & Gene Editing Congress USAを、2017年11月2日から3日まで米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催します。

この学会は、 第2回Partnerships in Biocontrol, Biostimulants & Microbiome Congress と同時併催されます。

植物分析のため次世代シーケンシングやオミクス、ゲノム編集などの技術を利用している研究者、植物や土壌の微生物叢の研究者、シーケンシング技術への投資を希望する研究者などを対象としたこの学会は、植物ゲノミクスの分野における最新の研究成果や技術について学び、意見を交換し、寄与することができる貴重な機会となっています。2日間の会期中には、休憩時間を利用して他の出席者と意見を交換したり、各分野の専門家によるケーススタディの発表を聞いたり、活気あふれる展示会ホールでベンダー各社が出展する最新の技術やソリューションに触れたりすることができるほか、グループ討論に参加して重要な問題を深く掘り下げたり、パネルディスカッションのなかで意見を述べたりすることも可能です。

主なトピック

  • 次世代シーケンシング分野での進歩
  • ゲノム編集−CRISPR、ZFN、TALEN
  • 合成生物学
  • 表現型検査
  • バイオインフォマティクス
  • SNP検出とQTLマッピング
  • 植物微生物叢
  • 産学連携の促進
  • ケーススタディ
    • 疾病とストレスへの抵抗性
    • 分子マーカーの開発/マーカー利用選抜
    • 植物育種

 

学会諮問委員会のメンバー

学会の概要

この学会は、植物ゲノミクスに関連する企業と研究機関の幹部同士の連携促進に重点を置いたもので、植物をベースにした研究を前進させるために用いられている次世代シーケンシングやオミクス、遺伝子編集などの技術、および植物科学の遺伝学的側面に関するセッションが中心となります。

植物の研究は、シーケンシング技術の飛躍的な進歩と低コスト化により、この数年で劇的な変化を遂げています。多くの植物でDNAシーケンシングが進み、生物学のデータ群が改善されたことで、植物科学の研究者は、農業分野に貢献できる重要な研究成果を生み出すための手段と知識を手にすることができました。またCRISPRなどの新たな遺伝子編集技術も、研究の発展に貢献すると期待されています。

今度の学会では、こうした動きに対応するため、遺伝子編集に関するプログラムを拡充しています。このうち、各分野の専門家が進行役を務めるグループ討論では、ゲノム編集に関する規制、データ分析、ゲノミックセレクション、シーケンシングのワークフロー、産学連携などのトピックに関するセッションが追加されることになっており、最新のトレンドを詳しく検討することができます。

アジェンダ

遺伝子編集技術と用途

  • TALEN、CRISPR、ZFNによる変異の検出と促進
  • 遺伝子置換とノックイン技術
  • 合成生物学
  • 植物形質転換
  • 代謝工学
  • ゲノム編集のケーススタディ
  • 規制の概要

シーケンシングと各種のオミクス技術

  • 次世代シーケンシングプラットフォームの比較/進歩と将来的な用途
  • RNA-seq解析
  • フェノミクスとハイスループット表現型検査
  • 遺伝子発見と表現型検査による遺伝子型の関連
  • シーケンシングによる遺伝子型決定
  • SNP検出、QTLマッピング、選択的スプライシング、マーカー利用選抜
  • バイオインフォマティクス
  • ビッグデータ/ゲノムデータ/母集団の処理方法
  • ゲノム/DNA集合

グループ討論

  • ゲノム編集
  • ゲノム編集に関する規制
  • データ分析
  • ゲノミック選抜
  • シーケンシングのワークフロー
  • 産学連携

ケーススタディ

  • 分子マーカーの開発/マーカー利用選抜
  • 作物/形質の改善
  • 植物育種
  • 疾病とストレスへの抵抗性
  • 植物と土壌の微生物叢

パネルディスカッション:世界的な食糧安全保障に対する遺伝子編集の潜在的な影響

* 不測の事態により、事前の予告なしにプログラムが変更される場合があります。

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開催地

PLANT GENOMICS & GENE EDITING CONGRESS : USAは、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。
現在Global Engageは、複数の施設と交渉を行っており、最も条件の良い会場を確保でき次第、詳しい情報を発表します。

また、学会の出席者が割引料金で宿泊できるホテルも用意する予定であり、近日中に安全なリンクを出席者全員にお送りします。

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして公表することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、100ドルの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを確保するための費用やデイスプレイボードの費用などが含まれます。なお、研究機関や非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォームにご記入のうえ、2017年10月20日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。詳細は、お問い合わせください。

ポスターは、A0(841ミリ×1189ミリ)または米国規格でこれと同等のサイズE(864ミリ×1118ミリ)の用紙を縦方向に使用します。ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

これまでの学会に参加された方々の声

Having surveyed the attendees, 84% of attendees said they would recommend the conference to a colleague and 87% said they would be interested to return in 2017.

There were complements for the “networking opportunities, the venue, attendees, and speakers”. From delegates, the event was praised because “very up to date material was presented. A good representation of the state of research and commercial direction of plant sciences”. From sponsors, the feedback was that the the event was “compact, quality talks; easy to interact with other people. It attracted senior people from different positions in the plant ag industry and academia”.

スポンサー

  • NRGene Gold
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  • Novogene
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  • LGC
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  • Synthego
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  • GQ Life Sciences
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スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。それぞれのニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することが可能です。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中、会場内に設けられる専用の展示会エリアですべての出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態
30分間の講演
30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催

 

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Plant Genomics & Gene Editing Congress

For details on attendees, packages and new opportunities, please contact our sponsorship team who will quickly provide everything you need to assess the conference for yourself.

メディアパートナー

  • Absave
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