Microfluidics Congress: USA

When

2017年7月25 - 26日

Where

Philadelphia

 
Microfluidics Congress: USA
-マイクロ流体工学学会:米国大会-
開催日:2017年7月25-26日
開催地:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア
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カタログ(PDF)

Microfluidics Congress: USA

UTILIZING MICROFLUIDIC TECHNOLOGIES AS A TOOL FOR PROGRESSING MEDICAL RESEARCH

医学研究を前進させる手段としてのマイクロ流体工学技術の活用

市販製品の開発に役立つマイクロ流体工学技術とラボオンチップ技術、および戦略、技術、市場、用途などに関するワークショップが予定されています。

研究発表に重点を置いたイベントという性格を維持し、できるだけ多くの方々にご出席いただくため、7月25日と26日のメインカンファレンスプログラムは、参加登録費を無料*にします。

学会の前後には、有料のワークショップも予定されており、特定の問題について理解を深めたることができます。例えば、Microfluidics Congress: USAの前日に予定されているワークショップでは、ドイツのmicrofluidic ChipShop GmbHの共同設立者でCSOのHolger Becker氏がリーダーとなり、診断や生命科学の分野における新たな製品開発のための実現技術となるラボオンチップ (LOC) 技術をめぐって4時間にわたり議論が展開されます。

この学会は、 qPCR & Digital PCR Congress および NGS Tech & Applications Congress と同時併催されます。

バイオテクノロジーや医薬品分野の組織でこれらの重なり合う新たな技術の進歩を生かしながら医療を変革しようとしている有力な研究者のコミュニティに加わり、意見を交換することができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

 

学会の概要

マイクロ流体工学は、近年急速に発展しつつある研究領域であり、この技術の多様な可能性を示す研究成果が次々に生まれています。工学、物理学、化学、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーが交わるポイントとなっているこの分野は、患者の診断や監視、治療のあり方を大きく変えつつあり、試薬消費量の削減と経費節減にも貢献しています。

この学会では、医学研究を前進させるために用いられている技術や手法の最新動向、およびマイクロ流体工学の課題や将来像などについて考えます。

今度の学会で取り上げられる主なトピック

  • ポイントオブケア診断
  • 生体機能チップ
  • ドロップレットマイクロ流体デバイス
  • 微細加工
  • 血中循環腫瘍細胞 (CTC) の分離と分析
  • マイクロ流体デバイスの3Dプリンティング
  • 単一細胞解析
  • 商業化とベンチャービジネスへの投資

講演者

アジェンダ

Microfluidics Congressが網羅するトピックの多様性を裏付ける基調講演

  • George Whitesides氏、Woodford L. and Ann A. Flowers University Professor、Department of Chemistry & Chemical Biology、Harvard University.
    - マイクロ流体工学分野における最新トレンドの概要、急速に進歩を遂げつつある技術、今後の動きについての予測
  • Daniel Chiu氏、A. Bruce Montgomery Professor of Chemistry、Endowed Professor of Analytical Chemistry、Professor of Bioengineering、University of Washington.
    - デジタルPCR、ポイントオブケア(POC) 診断、自己デジタル化マイクロ流体チップ
  • Abraham Lee氏、William J Link Professor and Chair、Department of Biomedical Engineering、University of California Irvine
    - 生体臨床医学に対応するマイクロ流体循環系 (基調講演も予定されています)

 

開催地

THE SUMMIT WILL BE HELD AT THE PENNSYLVANIA CONVENTION CENTER PHILADELPHIA

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ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして提供することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、100ドルの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを確保するための費用やデイスプレイボードの費用などが含まれます。なお、研究機関や非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォームにご記入のうえ、2017年7月7日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。詳細は、お問い合わせください。

ポスターは、A0(841ミリ×1189ミリ)または米国規格でこれと同等のサイズE(864ミリ×1118ミリ)の用紙を縦方向に使用します。ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

スポンサー

  • Bio-Rad
    Platinum Sponsor
  • Jnmedsys
    Gold Sponsor
  • Artel
    Gold Sponsor
  • New England Biolabs
    Gold Sponsor
  • Stilla
    Gold Sponsor
  • Vision Research
    Gold Sponsor
  • Fluigent
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Exiqon
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Photron
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Fish & Richardson
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Microfluidic Chipshop
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Elveflow
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Eurogentec
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Advanced Analytical
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Dornier
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Nova Biostorage
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Hahn Schickard
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Formulatrix
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Gelest
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Fast Track
    Supporter

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。個々のニーズに合ったサービスを提案させていただきます。


スポンサーを募集しています。

詳細は、当社までお問い合わせ下さい。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中には、専用の展示会エリアが設けられることになっており、すべての出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態
30分間の講演
30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催

 

メディアパートナー

  • Absave
  • Biocompare
  • Biosave
  • Diagnostics
  • Fluids
  • Global Information
  • Hospitals Management
  • Labsave
  • Micromachines
  • PharmaVOICE
  • SciDoc Publishers
  • Select Science
  • Technology Networks
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