qPCR & Digital PCR Congress: USA

When

2017年7月25 - 26日

Where

Philadelphia

 
3rd qPCR & Digital PCR Congress: USA
-第3回qPCR・デジタルPCR学会:米国大会-
開催日:2017年7月25-26日
開催地:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア
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カタログ(PDF)

3rd qPCR & Digital PCR Congress: USA
Plus workshops

医療分野の各種用途に対応する定量PCR (qPCR) とデジタルPCR (dPCR) の技術や手法の開発

研究発表に重点を置いたイベントという性格を維持し、できるだけ多くの方々にご出席いただくため、7月25日と26日のメインカンファレンスプログラムは、参加登録費を無料*にします。

学会の前後には、有料のワークショップも予定されており、特定の問題について理解を深めることができます。例えば、qPCR and Digital PCR Congress: USAの後2日間にわたって開催されるワークショップでは、qPCRに関連する各種のサービスを提供しているスウェーデンのTataa BiocenterのCEO、Michael Kubista氏がリーダーを務めることになっており、qPCRでの優れた品質管理の手法について学ぶことができます。

この学会は Microfluidics Congress および NGS Tech & Applications Congress と同時併催されます。

バイオテクノロジーや医薬品分野の組織でこれらの重なり合う新たな技術の進歩を生かしながら医療を変革しようとしている有力な研究者のコミュニティに加わり、意見を交換することができるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

* ソリューションプロバイダーなどに所属しておられる方は有料です。

学会の概要

分子生物学や診断法、遺伝子発現、ゲノミクス、バイオマーカー、病原体検出、miRNA解析などの分野に携わっている企業や大学の専門研究者150人以上の参加が見込まれるこの学会では、腫瘍、感染症、ワクチン、臨床応用、微生物学など各種の新たな応用分野に関するケーススタディを通じて、dPCRとqPCRの最新動向や可能性、用途などが議論されます。

近年、経費節減、絶対定量、感受性の改善、精度、堅牢性強化などの目的でdPCRを導入するリアルタイムPCRユーザーは着実に増えており、qPCRおよびdPCR関連の市場は、2021年の時点で49億4000万ドルに拡大する見通しです。こうしたなか開催されるこの学会は、qPCRの最新動向や戦略について理解を深めながら、dPCRについての最新情報を入手することができるタイムリーなイベントです。

qPCR & Digital PCR Congress USAは、多くの専門家と意見を交換しながら人脈を広げていくことができるフォーラムであり、今抱いている疑問への答えを見つけ出し、新たな知識を増やしていくことができる学会です。会期中は、さまざまなプロバイダーの最新技術やソリューションに触れることができる展示会やポスター発表に加え、個別のテーマに関する3つの分科会も設定されており、各分野の専門家およそ30人がケーススタディなどを発表する予定です。

デジタルPCR:可能性とチャンス

デジタルPCR (dPCR) 技術の開発と医療分野での新たな用途をテーマにした分科会であり、dPCRベースのシステムをqPCRやNGSと比較しながら、これらの手法を組み合わせることによる医学研究改善の可能性などについて議論します。

主なトピック
qPCR:戦略と発展

アッセイの設計、試料調製、品質管理、多重化と並列シーケンシングなどqPCR法の進歩に加え、MIQEガイドラインや標準化の動きについても議論します。

 

主なトピック
医療分野でのケーススタディ

医療分野におけるmiRNAの分析、バイオマーカーの発見、疾病監視、先進的な診断法、遺伝子発現などへのqPCRとddPCRの応用について考えます。

主なトピック

講演者

アジェンダ

qPCR & Digital PCR Congressが網羅するトピックの多様性を裏付ける著名な専門家の多彩な講演

  • Nick Papadopoulos氏, Professor and Director of Translational Genetics, Johns Hopkins University
    – がん治療での液体生検
  • Kateryna Makova氏, Professor of Biology, Pennsylvania State University
    – 希少な変異の検証やコピー数変動の判断を目的としたドロップレットdPCRの使用
  • Nicholas Adams氏, Research Assistant Professor, Vanderbilt University
    – ミラーイメージL-DNAのハイブリダイゼーション検出技術をベースにしたアダプティブPCR
  • Fred Kramer氏, Professor of Microbiology, Biochemistry & Molecular Genetics. New Jersey Medical School, Rutgers University
    – がんに関連する多くの希少変異を評価することができる多重リアルタイムPCRアッセイのための超選択的プライマー
  • Jane Kuypers氏, Director of Respiratory Virology, University of Washington and Fred Hutchinson
    – 呼吸器系ウイルス研究に対応するPCRベースの手法
  • Lawrence J. Wangh氏, Professor of Biology, Brandeis University
    – ThermaStop™とThermaGo™:PCRの特異性とフィデリティを強化する革新的な試薬
  • Natacha Entz-Werle氏, Professor of Pediatrics, University of Strasbourg and Hospital of Strasbourg ( フランス )
    – 高悪性度小児骨肉腫の診断と予後でのqPCR
  • Anthony Magliocco氏, Chair of Anatomical Pathology, Moffitt Cancer Center
    – CLIA認定を受けた研究施設におけるdPCRの課題と可能性

開催地

THE qPCR DIGITAL PCR CONGRESS : USA WILL BE HELD AT THE PENNSYLVANIA CONVENTION CENTER PHILADELPHIA

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ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして提供することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で多くの注目を集めることができる貴重な機会となります

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

ポスター発表の申込方法

専用のフォームにご記入のうえ、2017年7月7日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。詳細は、お問い合わせください。

ポスターは、A0(841ミリ×1189ミリ)または米国規格でこれと同等のサイズE(864ミリ×1118ミリ)の用紙を縦方向に使用します。ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

前回までの学会に参加された方々の声

スポンサー

  • Bio-Rad
    Platinum Sponsor
  • Jnmedsys
    Gold Sponsor
  • Artel
    Gold Sponsor
  • New England Biolabs
    Gold Sponsor
  • Fluigent
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Exiqon
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Photron
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Fish & Richardson
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Microfluidic Chipshop
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Elveflow
    Exhibitor & Content Sponsor

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。個々のニーズに合ったサービスを提案させていただきます。


スポンサーを募集しています。

詳細は、当社までお問い合わせ下さい。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。Global Engageは、会談相手の選定作業を支援するため、学会開幕10日前に出席者全員のリストを提供し、出席者側の希望を聞いたうえで会期中の個別会談のスケジュールを調整します。また会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中には、専用の展示会エリアが設けられることになっており、すべての出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
 

メディアパートナー

  • Absave
  • Biocompare
  • Biosave
  • Global Information
  • International Journal of Functional Informatics and Personalised Medicine
  • Hospitals Management
  • Journal of Biotechnology
  • Labsave
  • PharmaVOICE
  • SciDoc Publishers
  • Select Science
  • Swiss Biotech Association
  • Technology Networks
   
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