Digital Pathology Congress: USA

When

2017年7月10 - 11日

Where

Chicago, IL
Palmer House Hilton Hotel

 
3rd Digital Pathology Congress: USA
-第3回デジタルパソロジー学会:米国大会-
開催日:2017年7月10-11日
開催地:米国イリノイ州シカゴ、Palmer House Hilton Hotel
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カタログ(PDF)

3rd Digital Pathology Congress: USA

病理診断の進歩と患者治療体制の強化を後押しする手段としてのデジタルパソロジーの理解と利用

Global Engageは、これまでに2回米国で行われた学会の成果を踏まえ、第3回Digital Pathology Congress: USAを開催します。今度の学会は、会場をシカゴのPalmer House Hilton Hotelへと移し、2017年7月10日から11日まで開催されます。この学会は、毎年12月に380人以上の出席者を集めて開催され、デジタルパソロジーの分野における世界の主要なイベントの1つとして広く認知されている欧州での学会など、世界各地で行われている一連の学会の一翼を担うものです。

米食品医薬品局 (FDA) が一次診断の手段としてデジタルパソロジーを承認した後の状況に備えて専門家が動き出すなか開催される今度の学会では、この技術の用途や導入の利点、投資対効果などが議論されます。2日間にわたり関連企業や研究機関から200人を超える専門家を集めて開催されるこの学会は、最先端の戦略、分析手法、ケーススタディの事例、各種の手法などについて学び、デジタルパソロジーの技術とそれに関連するインフォマティクスや画像解析ツールなどについて理解を深め、大きな可能性を秘めたこれらの技術を活用するための手がかりを得ることができる貴重な機会となります。

確定している講演者:

プログラムの概要

The conference agenda is in production and will be announced shortly

今回取り上げられる主なトピック

戦略と技術

デジタルパソロジーの潜在的な利点や今後の進歩を適切に生かすためには、利用可能な技術を理解し、導入するための戦略が必要です。

主なトピック
パソロジーインフォマティクス

情報と画像の管理を自動化することができる最新のソリューションは、病理診断や臨床検査の現場、とりわけワークフローに大きな影響を及ぼしつつあり、新たなソフトウェアやハードウェアによって機能が大幅に強化されています。

主なトピック
バーチャル顕微鏡検査とデジタル画像解析

画像データの標準化、パターン認識技術、アルゴリズムなどの進歩により、画像解析の課題を克服するための取り組みは大きく前進しています。

主なトピック
ケーススタディ

デジタルパソロジーの応用と研究についてのケーススタディを紹介します。

主なトピック

講演者

アジェンダ

The scope of the conference is exemplified by the keynote presentations.

Application of Digital Pathology in Clinical Practice, Education and Research Dariusz Borys, Associate Professor of Pathology and Orthopaedic Surgery, Loyola University Medical Center

A Value Added Paradigm for Whole Slide Imaging Stephen Hewitt, Head, Experimental Pathology Laboratory, National Cancer Institute, NIH

How to Develop and Evaluate an Image Analysis System That Makes Sense to Pathologists Metin Gurcan, Associate Professor Biomedical Informatics & Director of the Clinical Image Analysis Lab, Ohio State University

Read The Full Agenda (PDF)

開催地

Palmer House Hilton
17 East Monroe Street
Chicago, IL 60603

Accommodation is available at a group rate. Details of how to book will be sent after registration.

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ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。製薬会社や研究機関の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして提供することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で脚光を浴びることができる貴重な機会となります。

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、100ドルの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを確保するための費用やデイスプレイボードなどの費用が含まれます。なお、研究機関や非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

専用のフォームにご記入のうえ、2017年6月23日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。詳しくは、お問い合わせください。

フォームについて

ポスターは、A0(841ミリ×1189ミリ)または米国規格でこれと同等のサイズE(864ミリ×1118ミリ)の用紙を縦方向に使用します。ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

前回までの学会に参加された方々の声

Perfect talks

I liked the program and the speakers. The length of the talks and amount of material was perfect. I liked the mix of biotech, company and academic speakers. I also liked the collegial and friendly atmosphere during the meeting.

Beatrice Knudsen

Director of Translational Pathology, Medical Director of Biobank and Translational Research Core, Cedars-Sinai Medical Center, USA

Engaging speakers

There was a wide range of speakers, perfect amount of time per topic and good mix of short and long sessions. The speakers were engaging and truly spoke to audience across pretty diverse fields.

Erin Brannick

Assistant Professor, Director of Comparative Pathology Laboratory, Department of Animal & Food Sciences, University of Delaware, USA

Great mix

There was varying lecture content - a mixture of technical and research, and the inclusion of a FDA spokesperson to clarify some of the issues.

Kathleen Whitney

Attending Pathologist, Montefiore Medical Center, USA

Excellent opportunity

I liked the mix of image scientists, pathologists and companies. It was an excellent opportunity to meet a diverse group in digital pathology.

Lenore McMackin

President & CTO at InView Technology Corporation, USA

スポンサー

  • Corista
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スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。個々のニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。Global Engageは、会談相手の選定作業を支援するため、学会開幕10日前に出席者全員のリストを提供し、出席者側の希望を聞いたうえで会期中の個別会談のスケジュールを調整します。また会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中には、専用の展示会エリアが設けられることになっており、すべての出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目の夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
 

メディアパートナー

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