Plant Genomics and Gene Editing Congress

When

16th-17th Mar 2017
Registration from 8am

Where

Amsterdam, The Netherlands
Beurs van Berlage

5th Plant Genomics and Gene Editing Congress
-第5回植物ゲノミクスと遺伝子編集学会-
開催地:オランダ、アムステルダム、Beurs van Berlage
開催日:2017年3月16 - 17日
 
Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

 

5th Plant Genomics and Gene Editing Congress

植物研究を発展させるための遺伝子編集、次世代シークエンシング、オミクス技術の開発

この主要なPlant Genomics and Gene Editingネットワーキングイベントは、2017年にロンドンからアムステルダムにその地を移しました。

開催地の変更とともに、アジェンダも完全にリニューアルし、卓越した学習とネットワーキングの経験を皆様にお届けします。例えば今年のプログラムに討論会が加わり、関係者の皆様には植物の微生物叢、シークエンシングワークフロー、ゲノム選定などにおける課題について議論していただき機会を探ります。さらに拡張されたパネルディスカッションでは講演者の方々と幅広いテーマについてインタラクティブな意見交換をしていただけます。若手の植物科学者向けイベントやポスタープレゼンテーションの機会を提供するとともに、研究者になりたての方々が多くの新規分野における研究成果を発表できる内容となっております。

これに加え、産業界、学術界から70名を超える講演者による質の高い科学的プレゼンテーションが行なわれます。

参加された方々のご意見をぜひご覧ください。

概要

遺伝子編集技術が革新的な成果を上げ、シークエンシングコストが削減された結果、植物研究とその関連技術は過去5年で劇的に改良されました。今や多くの植物において現在シークエンシングに成功しており、幅広い生物学的データが入手可能となっています。その結果、植物科学者はこれまで以上に、最新の技術プラットフォームを活用して、植物ゲノムの理解を広げながら生物学的原理を説明し、研究を進め、作物改良/育種などの恩恵を与えることができるのです。

遺伝子編集、次世代シークエンシング、またはその他のゲノム技術を植物解析にすでに用いて知識の拡大を望んでいる専門家の方、あるいはシークエンシング/オミクス技術への投資に注目し、どのプラットフォーム/技術が要件に最適かを学びたいと考えている研究者の方であれば、当学会はインタラクティブネットワーキングフォーラムとして、自身の技術や他のソリューションを紹介する技術プロバイダーが一堂に会する活気あふれる展示会場、専門家によるケーススタディプレゼンテーション、インタラクティブ”Q&Aパネルディスカッション、6つの個別トラックにおいて様々なテーマを検証する2つの討論会などを通じて皆様の疑問にお答えします。ぜひご参加ください。

講演者

アジェンダ

当学会の価値は、以下の傑出した講演者のプレゼンテーションによって実証されます。

  • NEAL GUTTERSON, VP of Research and Development, DuPont Pioneer: CRISPR-Cas最新の植物育種技術
  • JANE PARKER, Professor, Department of Plant-Microbe Interactions, Max Planck Institute for Plant Breeding Research, Germany: 植物細胞内免疫ネットワーク
  • ANGELA SESSITSCH, Head of Bioresources, Austrian Institute of Technology, Austria: 植物の中の隠れた世界:生態学的考察と微生物内生植物の機能
  • PATRICK SCHWEIZER, Group Leader, Pathogen-Stress Genomics, Leibniz-Insitut fur Pflanzengenetik und Kulturpflanzenforschung (IPK), Germany: 大麦からうどん粉病菌までの永続的な耐性に対する遺伝子と対立遺伝子
  • SOFIE VANTHOURNOUT, Director, Sense about Science EU, Belgium: パネルディスカッション:遺伝子編集が世界の食料安全保障に及ぼす潜在的影響
  • JOHNATHAN NAPIER, Professor and Associate Director for Research, Rothamsted Research, UK: オメガ3魚油の持続的生産のためのトランスジェニックカメリナの代謝エンジニアリング
  • YINPING JIAO, Research Associate, Cold Spring Harbor Laboratory and USDA-ARS, USA: 研究者になりたての方々のプレゼンテーション:単一分子技術によって明かされるトウモロコシの複雑なシーケンス動向
  • GERCO ANGENENT, Professor and Group Leader, Plant Developmental Systems, Wageningen University, The Netherlands: ヒストン修飾が、シロイヌナズナの温度誘発性の代替的スプライシングおよび開花を管理する

 

スポンサー

全てのスポンサーを見る

開催場所

Beurs van Berlage

Beurs van Berlage

Damrak 243
1012 ZJ Amsterdam

Tel: +31 (0)20-530 41 41| Email: info@beursvanberlage.com

Having been in London for 3 years in a row, the congress is moving to Amsterdam for the first time!

The meeting will take place at Beurs van Berlag, just 300 metres from the Central Station in the heart of this beautiful city.

Accommodation details will be sent to you with your welcome letter upon registration.

参加費用と登録

参加費用には以下が含まれます:
  • すべてのカンファレンスセッションへの参加
  • 昼食および軽食
  • 展示会場へのアクセス
  • すべてのネットワーキングフォーラムへの参加
  • カンファレンスワークブック
  • eドキュメントパック

ポスター発表

ポスター発表は、休憩時間中だけではなく、分科会セッションと同時進行でも行われます。業界や大学の研究者が作成したポスターは、いずれも学会事務局の承認を得たうえで、会場内の所定のエリアに掲示されます。

また学会閉幕後には、ポスター発表の要旨をまとめた電子書籍が出席者全員に配布されることになっており、ポスターを.pdf形式のファイルにして提供することもできます(希望者のみ)。

ポスター発表は、出資や雇用の機会を求めておられる方にとっても、単に同じような考えの研究者や同じテーマに取り組んでいる研究グループに成果を披露したいと考えておられる方にとっても、会場内で脚光を浴びることができる貴重な機会となります

ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。ポスターを掲示できるスペースは限られており、審査を通過して参加登録された方から先着順に受け付けますので、早期のお申込みをお勧めします。

企業に所属されている方がポスター発表を行う場合、100ユーロの管理費を請求させていただきます。このなかには、ポスター発表のエリアを提供するための費用やデイスプレイボードなどの費用が含まれます。なお、学術機関や非営利組織の発表者は無料です。

ポスター発表の申込方法

2017年2月24日までに提出してください。期日前であっても、スペースがすべて埋まった時点で募集を締め切りますので、早期のお申込みをお勧めします。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

ポスターは、A0(841ミリ×1189ミリ)または米国規格でこれと同等のサイズE(864ミリ×1118ミリ)の用紙を縦方向に使用します。ポスター発表を行うには、学会への参加登録が必要です。

 

過去の参加者の声

What our delegates say about the conference

100% relevant

Usually when you go to conferences, maybe 25% of the talks will be relevant, here 100% are relevant.

Gil Ronen

CEO, NRGene

Fantastic

The plant genomics conference is pretty exciting. I regularly participate in the plant and animal genome conference in San Diego, compared to that this conference is more focused, has a collection of interesting speakers and cutting edge technologies, not only in genomics but also in imaging and genetic engineering. This is a fantastic conference.

Henry Daniell

Professor & Director of Translation Research, University of Pennsylvania

Covers all aspects

It was a great cross-section of plant science, it included just about all aspects of plant genomics. It included the whole spectrum of science, from research, through to breeding, production, and applications and just top notch talks throughout the day. We've found this congress to be a great place to stay connected to the thought leaders across the spectrum of applications.

Mike Thompson

Director, Market Development, Illumina

New technologies

For me the most interesting part is learning about the new technologies presented here, learning about the genomic research going on because it's an essential part of my studies.

Ksenia Krasileva

Group Leader, The Genome Analysis Centre

スポンサー

  • NRGene
    Gold Sponsor
  • BioNano Genomics
    Gold Sponsor
  • NuGen
    Gold Sponsor
  • Evogene
    Silver Sponsor
  • Novogene
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Biolegio
    Exhibitor & Content Sponsor
  • LGC
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Diagenode
    Exhibitor & Content Sponsor
  • Advanced Analytical
    Exhibitor & Content Sponsor

スポンサーの募集

この学会のスポンサーや出展者になることで、打ち解けた雰囲気のなか、さまざまな組織の代表と公式、非公式の会談を行って提携関係を構築していくチャンスを手にすることができます。

また各種のスポンサーパッケージも用意されており、多様な選択肢の中から予算や事業面のニーズに合ったものを選ぶことで大きな投資収益を得ることができます。

これ以外の方法でこの学会のスポンサーとなったり、ブランディング活動を展開したりすることを検討されている方も、どうぞお気軽にご相談ください。個々のニーズに合ったサービスを提案させていただきます。

事前に予約可能な20分の個別会談枠

スポンサーと出展者は、メインカンファレンスの分科会セッション中に設定されている20分ずつの個別会談枠を事前に予約して、希望する出席者に会うことができます。会期中は、Global Engageのチームが会場に常駐し、時間通りに会談を行うことができるようお手伝いいたします。

メインカンファレンス前後のワークショップ

メインカンファレンスの前後に、特定のテーマに関心を持つ方々を対象とした半日あるいは全日のワークショップを開催することができます。Global Engageは、ワークショップについての広報活動を展開し、十分な出席者を確保することができるよう支援します。

学会開幕前のマーケティングとブランディング

Global Engageのデータベースを利用してマーケティングを展開することが可能であり、ポスターを掲示したり、休憩や昼食会、レセプション、ポスターセッションのスポンサーになったりすることでブランド認知度を高めることもできます。また、出席者に配布するランヤードや学会資料のバッグにロゴを印刷するといったブランディングのための追加オプションも用意されています。

出展

会期中には、専用の展示会エリアが設けられることになっており、すべての出席者に技術や製品をアピールすることができます。展示会エリアは、休憩や昼食会、1日目夕方に行われるレセプションの会場にもなります。

講演

講演の形態

  • 30分間の講演
  • 30分間のパネルディスカッションに司会進行役あるいはパネリストとして参加
  • 学会のプログラムのなかで1時間のワークショップを開催
 

メディアパートナー

  • Absave
  • AIMS Agriculture and Food
  • AllSeq
  • Biocompare
  • Biosave
  • Ecological Bioscience and Biotechnology
  • Global Information
  • Journal of Biotechnology
  • Labsave
  • PharmaVOICE
  • Plant Science Today
  • RareBase
  • SciDoc Publishers
  • Select Science
  • Swiss Biotech Association
  • Technology Networks
関連イベント
4th Plant Genomics and Gene Editing Congress: Asia

  カタログ(PDF)  
イベントカレンダー
食料/飲料関連の国際会議