Molecular Biology Summit
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2nd Microfluidics Congress
-第2回マイクロ流体工学学会-
開催地:英国 ロンドン、Novotel London West
開催日:2016年10月20 - 21日

医学研究と患者治療を前進させる手段としての
マイクロ流体工学技術の活用


Global Engageは、大きな成功を収めた昨年の第1回Microfluidics Congressに続く第2回の学会を、2016年10月20日から21日まで英国ロンドンのNovotel London Westで開催します。この学会は、第4回qPCR & Digital PCR Congressおよび第3回Synthetic Biology Congressと同時併催されることになっており、合わせて550人以上の出席者が集まり、100件を超えるポスター発表が行われた前回のイベントを上回る規模になる見通しです。

マイクロ流体工学は、急速に発展しつつある研究領域であり、多くの研究者がこの技術の多様な可能性を見つけ出すための取り組みを続けています。工学、物理学、化学、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーの結節点となっているこの領域は、患者の診断、監視、治療に革命的な変化をもたらすとともに、試薬の消費量と医療費の削減にも道を開きつつあります。

マイクロ流体工学のさまざまな領域に携わっている専門職を対象としたこの学会では、医学研究を前進させるために用いられている技術や手法の最新動向に加え、マイクロ流体工学の課題や今後の見通しなどについても議論されます。この学会は、マイクロ流体工学技術の開発に携わっている専門職にとっても、医学研究発展のためにマイクロ流体工学を利用している研究者にとっても、最先端の研究や技術についての知識を吸収し、意見を交換し、積極的に関与することができる貴重な機会となります。2日間の会期中は、休憩時間を利用して他の出席者と親交を深めたり、専門家の司会進行によるケーススタディの発表を聞いたり、多くの技術プロバイダーが出展する活気に満ちた展示会で最新の技術やソリューションに触れたりすることができます。

この学会で取り上げられる主なトピック

  • ポイントオブケア診断
  • 生体機能チップ
  • 紙ベースのマイクロ流体デバイス
  • 血中循環腫瘍細胞の分離と解析
  • 生体組織工学
  • 微細加工
アジェンダは、現在作成中です。
プログラムについての詳しい情報を希望される方は、アジェンダのページをご覧ください。

同時併催される qPCR & Digital PCR CongressSynthetic Biology Congress のサイトもご覧ください。



2016年の諮問委員会

Joshua EdelJoshua Edel
Imperial College



Martin GijsMartin Gijs
EPFL



Séverine Le GacSéverine Le Gac
University of Twente

Daniel MarkDaniel Mark
University of Freiburg



Fredrik WesterlundFredrik Westerlund
Chalmers University



Leslie YeoLeslie Yeo
RMIT Unive
rsity



出展者とスポンサー

                      

                  

       

                   

                 





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