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Digital Pathology Congress: Asia 2016
-デジタルパソロジー学会:アジア大会、2016年-
開催地:マレーシア クアラルンプール、Renaissance Kuala Lumpur Hotel
開催日:2016年8月22-23日

病理診断を進歩させ、患者治療体制を強化する手段としての
デジタルパソロジーの理解と利用

Global Engageは、2015年に開催された学会の成果を踏まえ、第2回のDigital Pathology Congress: Asiaを、2016年8月22日から23日までマレーシアのクアラルンプールで開催します。この学会は、大きな成功を収めている欧州の学会の姉妹イベントであり、毎年7月に米国で開催されている学会や毎年11月にアラブ首長国連邦のドバイで開催されている学会とともにDigital Pathologyシリーズの一翼を担っています。

デジタルパソロジーは、ワークフローの効率化と相互運用性の向上を実現するとともに、病理学の幅広い用途で画像解析ソフトウェアの応用を可能にする技術です。こうした進歩により、従来よりも的確な判断を下すことが可能になり、診断能力も向上するため、最終的には患者に対する治療を改善することができます。近年デジタルパソロジーは、世界各地で急速に普及しつつあり、アジア地域でも、人口増加に伴う医療需要の拡大に対応可能なインフラストラクチャを整備するため、テレパソロジーネットワークを構築する動きが活発化しています。

Held in conjunction with
この学会の諮問委員
 
Norain KarimCongress Chair:
Dato' Dr Norain Karim
Consultant Pathologist & Head of Pathology Department,
Hospital Raja Permaisuri Bainun,  Ipoh, Perak. 
Deputy President of the International Academy
of Pathology - Malaysian Division

Ichiro Mori Ichiro Mori
Professor, Department of Pathology
Mita Hospital, Japan

Daniel Racoceanu Daniel Racoceanu
Professor
Sorbonne Universite

2日間にわたって開催される2016年の学会には、デジタルパソロジーに関係する業界や学界の専門家150人以上が集まる見通しであり、最先端の戦略や解析技術、ケーススタディ、手法などを学ぶことで、各種の技術のみならず、インフォマティクスや画像解析ツールについても理解を深め、デジタルパソロジーの巨大な可能性を引き出すことができます。また活気あふれる展示会場では、さまざまなソリューションプロバイダーが出展する最新の製品に触れたり、休憩時間を利用して多くの業界関係者と人脈を構築したりすることができるほか、ポスターセッション、専門家によるケーススタディの発表、活発な質疑応答が行われるパネルディスカッションなどにも参加することができます。







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