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2nd Digital Pathology Congress - 第2回デジタルパソロジー学会 -
2015年12月3日 - 2015年12月4日
英国、ロンドン、ロンドン ヒースロー マリオット ホテル London

病理診断の進歩と患者ケアの強化を可能にする手段としての
デジタルパソロジーの理解と活用

盛況のうちに閉幕した昨年の学会に引き続き、Global Engageは、2015年12月3日から4日まで、英国ロンドンで、第2回Digital Pathology Congressを開催します。2014年12月に260人を超える出席者と25社を超える出展企業が集結したこの学会は、2015年6月に米国のカリフォルニア州サンディエゴで、また、2015年9月にマレーシアのクアラルンプール開催される学会の姉妹イベントです。

デジタルパソロジーソリューションの持続的な進歩と発展によって、医療業界は大きく変貌しつつあります。この技術が幅広い分野で応用されるようになったことで、病理検査の経費節減、ワークフローの効率化、相互接続性の強化、効率的な教育訓練法の導入、意思決定の改善など、さまざまな分野への応用と成果が期待できるようになり、患者のケアを向上させることが可能になっているのです。このためデジタルパソロジーは、世界各地で急速に普及しつつあります。




病理診断のさまざまな分野に携わっている企業や大学の専門家300人以上が集結し、2日間にわたって開催されるこの学会では、最先端の戦略、分析手法、各種事例や手法のケーススタディなどが披露されることになっており、デジタルパソロジーの技術とそれに付随するインフォマティクスツールや画像解析ツールについて理解を深めるとともに、デジタルパソロジーが持つ大きな可能性を引き出すことができます。

会期中は、活気溢れる展示会ホールで、さまざまな企業が出展する技術やソリューションに触れることができるほか、休憩時間を利用して他の出席者と意見を交換したり、ポスター発表や各分野の専門家によるケーススタディを聞いたり、パネルディスカッションに参加して専門家に質問したりすることができます。2日間にわたる学会では、4つの分科会が展開される予定です。


1 -
デジタルパソロジー - 戦略と技術
2 -
デジタルパソロジーの応用と研究のケーススタディ
3 -
パソロジーインフォマティクス
4 -
バーチャル顕微鏡とデジタル画像解析


CPD Points

Accredited for CPD points by the
Royal College of Pathologists




前回のまでの学会に参加された方々の声




諮問委員会


Sebastian Brandner, Professor and Chair of Neuropathology, National Hospital for Neurology & Neurosurgery and UCL Institute of Neurology

Toby Cornish, Assistant Professor of Pathology, Division of Gastrointestinal and Liver Pathology, Johns Hopkins School of Medicine

Friedrich Feuerhake,
Neuropathologist, Institute of Pathology, Hannover Medical School


Peter Hamilton,
Professor, Head of Bioimaging and Informatics Research Group, Queens University Belfast

Will Howat,
Head of Histopathology/ISH,
Cancer Research UK


Peter Hufnagl,
Head Digital Pathology & IT, Institute of Pathology, Charité University Hospital Berlin

Jeroen van der Laak,
Assistant Professor in Digital Pathology, Dept of Pathology, Radboud University Nijmegen Medical Centre
Arvydas Laurinavičius,
Director National Pathology Center, Vilnius University Hospital Santariskes Clinics


Stephen Schmechel, Associate Professor, Chief of Pathology (Acting), Harborview Medical Center, University of Washington School of Medicine

David Snead,
Consultant Histopathologist and Clinical Service Lead, Coventry and Warwickshire Pathology Services

Sanja Stifter,
Associate Professor, Department of Pathology, University of Rijeka


Bruce Tanchel,
Consultant Histopathologist, Heart of England NHS Foundation Trust


Yukako Yagi,
Director of Pathology Imaging and Communication Technology Center, Massachusetts General Hospital and Harvard Medical School





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