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Digital Pathology Congress Asia 2015 - デジタルパソロジー学会:アジア大会 2015年 -
2015年9月21 - 22日
マレーシア、クアラルンプール

病理診断の進歩と患者ケアの強化を可能にする手段としてのデジタルパソロジーの理解と活用

Global Engageは、2015年9月21日から22日まで、マレーシアの首都クアラルンプールで、Digital Pathology Congress Asiaを開催します。この学会は、2014年12月に英国のロンドンで開催され260人を超える出席者と25社を超える出展企業を集めた欧州大会や、2015年6月に米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される米国大会の姉妹イベントです。

デジタルパソロジーソリューションの持続的な進歩と発展によって、医療業界は大きく変貌しつつあります。この技術が幅広い分野で応用されるようになったことで、病理検査の経費節減、ワークフローの効率化、相互接続性の強化、効率的な教育訓練法の導入、意思決定の改善など、さまざまな分野への応用と成果が期待できるようになり、患者のケアを向上させることが可能になっているのです。このためデジタルパソロジーは、世界各地で急速に普及しつつあります。

病理診断のさまざまな分野に携わっている企業や大学の専門家およそ250人を集め、2日間にわたって開催されるこの学会では、最先端の戦略、分析手法、各種事例や手法のケーススタディなどが披露されることになっており、デジタルパソロジーの技術とそれに付随するインフォマティクスツールや画像解析ツールについて理解を深めるとともに、デジタルパソロジーが持つ大きな可能性を引き出すことができます。

会期中は、活気溢れる展示会ホールで、さまざまな企業が出展する技術やソリューションに触れることができるほか、休憩時間を利用して他の出席者と意見を交換したり、ポスター発表や各分野の専門家によるケーススタディを聞いたり、パネルディスカッションに参加して専門家に質問したりすることができます。2日間にわたる学会では、3つの分科会のなかで、4つのトピックに関するセッションが展開される予定です。

1-
デジタルパソロジー−戦略と技術
2-
デジタルパソロジーの応用と研究のケーススタディ
3-
パソロジーインフォマティクス
4-
デジタル画像解析




諮問委員

SebastianBrandner, Professor and Chair ofNeuropathology, National Hospital for Neurology& Neurosurgery, & UCL Institute ofNeurology

TobyCornish, Assistant Professor ofPathology, Division of Gastrointestinal and LiverPathology, Johns Hopkins School of Medicine

FriedrichFeuerhake, Neuropathologist, Institute ofPathology, Hannover Medical School


PeterHamilton,
Professor, Head of Bioimaging and InformaticsResearch Group, Queens University Belfast

WillHowat,
Head of Histopathology/ISH,
Cancer Research UK


Peter Hufnagl,
Head Digital Pathology & IT, Institute ofPathology, Charité University Hospital Berlin

Jeroen van der Laak,Assistant Professor in Digital Pathology, Dept ofPathology, Radboud University Nijmegen MedicalCentre
Arvydas Laurinavičius,
Director National Pathology Center, VilniusUniversity Hospital Santariskes Clinics


Stephen Schmechel,Associate Professor, Chief of Pathology (Acting),Harborview Medical Center, Department ofPathology, University of Washington School ofMedicine

David Snead,
Consultant Histopathologist and Clinical ServiceLead, Coventry and Warwickshire Pathology Services

Sanja Stifter,
Associate Professor, Department of Pathology,University of Rijeka


Bruce Tanchel,
Consultant Histopathologist, Heart of England NHSFoundation Trust
 

Yukako Yagi,Director of Pathology Imaging and CommunicationTechnology Center, Massachusetts General Hospitaland Harvard Medical School


前回までの学会に参加された方々の声









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