ホーム   |  講演者  |  アジェンダ   |  開催地   |  ポスター発表   |  スポンサー   |  メディア   |  お問い合わせ   |  お申し込み


3rd Microbiome R&D & Business Collaboration Forum USA
- 第3回マイクロバイオーム研究開発・業務提携フォーラム:米国大会 -
2015年9月10 - 11日
米国、カリフォルニア州、サンディエゴ

微生物叢研究、プロバイオティクス、健康維持と疾病治療に関連する提携と投資


Global Engageは、第3回Microbiome Forum: USAを、2015年9月10日から11日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催します。この学会は、世界各地で開催されているMicrobiome Forumシリーズの1つです。

メタゲノミクスの分野では、マイクロバイオームが多様性、自然免疫、新陳代謝、行動特性の重要な基盤であり、健康維持と疾病治療の面でも大きな役割を担っているという事実が明らかになっており、多くの研究者が体内にある微生物叢の多様性に注目するようになっています。近年では、大規模な共同研究プロジェクトが進められ、シーケンシングされたデータも公開されるようになっており、注目度が高まるこの分野で新たな可能性を探し求める研究者や企業の前には豊かな情報源が広がっています。またマイクロバイオームが治療薬のみならず、予防薬にとっても重要な意味を持つということを示唆するデータが増えるなか、この分野での投資機会拡大に向けた取り組みや、臨床試験と革新的な研究を促す取り組みも活発化しています。近年注目を集めている健康的な生活の維持と疾病治療を目的とした製品の市場は、2016年の時点で1兆2,000億ドルまで拡大すると見られており、今後微生物研究が発展すれば、世界的に大きな需要が見込まれる予防、療養、治療のための医薬品や栄養補助食品も実用化できるようになると思われます。

Microbiome Forumは、米国のみならず、欧州やアジアでも大きな成功を収めており、前回の成果を踏まえて開催される今年の学会には、225人以上の出席者が見込まれます。この学会では、優れた研究者や専門家による講演やパネルディスカッションを通じて、進化を続ける培養技術とマイクロバイオーム研究を結びつけるための方策を見つけ出すことができ、展示会エリアでさまざまなソリューションプロバイダーの製品やサービスに触れることも可能です。また、研究機関や製薬会社の最新の研究成果を通じて、さまざまな領域でのヒトマイクロバイオーム関連の動きを検討することもできます。
  • ヒトマイクロバイオームのキャラクタリゼーション
  • ベンチャーキャピタル、共同研究、投資
  • 健康維持と疾病治療に対するヒトマイクロバイオームの影響
  • 各種微生物系についての新たな研究−消化管の内側と外側
  • プロバイオティクス、プレバイオティクス、ダイエット、マイクロバイオーム
  • 抗生物質への耐性
  • 皮膚と皮膚科学分野の研究

See feedback from the 2014 conference:



2015年の諮問委員

Manimozhiyan ArumugamMani Arumugam
University of Copenhagen




Nigel BeeleyNigel Beeley
R&D Consultant




Pierre BelichardPierre Belichard
Enterome, France




Martha ClokieMartha Clokie
University of Leicester, UK




Jennifer FettweisJennifer Fettweis
Virginia Commonwealth University




Ailsa HartAilsa Hart
St Marks Hospital, London




Rochellys Diaz HeijtzRochellys Diaz Heijtz
Karolinska Institute




Gwang Pyo KoGwangPyo Ko
Seoul National University




Dennis Sandris NielsenDennis Sandris Nielsen
University of Copenhagen



Karen NelsonKaren Nelson
J. Craig Venter Institute




Victor NizetVictor Nizet
University of California, San Diego



Elisabeth NorinElisabeth Norin
Karolinska Institute




Jackie PapkoffJackie Papkoff
Johnson & Johnson California Innovation Center



Karen ScottKaren Scott
Rowett Institute of Nutrition and Health



Georgios StamatasGeorgios Stamatas
Johnson & Johnson




Jos van StrijpJos van Strijp
University Medical Centre Utrecht




Roopal ThakkarRoopal Thakkar
AbbVie




Tom van de WieleTom van de Wiele
Ghent University







Choose your language
Traditional Chinese
Simplified Chinese
Korean
English

2015 Sponsors

Diamond Sponsor



Gold Sponsor





Silver Sponsor




Others






See All

Catalog

イベントカレンダー
メール配信サービス



Copyright:  Global Engage Ltd. Registered in England.  No: 6950636
日本語公式サイト運営 : Global Engage Ltd.代理店 株式会社グローバル インフォメーション