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3rd Plant Genomics Congress Europe - 第3回植物ゲノミクス欧州学会 -
2015年5月11 - 12日
英国、ロンドン

植物研究を発展させるツールとしての次世代シークエンシングの活用


Global Engageは、次世代シークエンシングシリーズイベントの一部として第3回植物ゲノミクス学会をロンドンにて2015年5月11〜12日の日程で開催することをお知らせいたします。昨年の学会は250名を超える方々が参加され盛大に開催されました。当学会は、米国とアジアにて毎年それぞれ9月と3月に開催されている学会の姉妹学会となります。


過去の参加者の声:




次世代シークエンシング、ゲノミクス、フェノミクス、プロテオミクス、エピジェネティクス、バイオインフォマティクス、データマネジメントをはじめ、植物研究のあらゆる分野に携わる専門家の方々に向けた学会で、植物研究を発展させるために最適な最新のNGSプラットフォームやオミクステクノロジーについて検証します。

当イベントは、分子マーカー開発、育種、作物/形質改良、疾患/ストレス抵抗性、進化の研究、病理学などの側面に注目しながら、問題を克服し有効なデータ解析とマネジメントを可能とするツールについて理解します。

プレゼンテーションでは、欧州をはじめ各国から参加する方々のご期待に添うべく、植物、作物、森林研究を中心に、ただしこれらにとどまらず、小麦、大麦、トウモロコシ、米、芋、トマト、シロイヌナズナ、バイオ燃料、その他さまざまな果物をテーマに扱います。

植物研究は、革命的な画期的研究成果とシークエンシングコストダウンの結果、過去5年で劇的に変化しました。成功裏に多くの植物のシークエンシングが行なわれ、幅広い生物学的データが入手可能となりました。そのため植物科学者は最新のシークエンシングプラットフォームを活用して、生物学的原理を説明し、研究を進めることができるようになり、植物ゲノムがより深く理解されることで、作物の品質改良などの恩恵を得ることができるようになりました。

植物研究においてNGSをすでに導入している専門家の方々でその知識をさらに広げたいとお考えの方、ならびにシークエンシング/オミクス技術への投資を検討し、どのプラットフォームがご自分の条件を満たすのかを学びたいとお考えの方々を対象に、当学会は皆様の疑問にお応えするインタラクティブなネットワーキングフォーラムとなっております。展示会場では幅広い技術プロバイダーがその技術やソリューションを紹介するほか、専門家によるケーススタディプレゼンテーションやインタラクティブQ&Aパネルディスカッションでは、6つのテーマに分かれて議論します。

第1日 ストリーム 1 -
植物研究のためのNGS/オミクス技術
第1日 ストリーム 2 - 植物ゲノムのケーススタディ(シリアル)
第1日 ストリーム 3 - RNAシークエンシングのケーススタディ

第2日 ストリーム 1 - A) バイオインフォマティクス、データ解析とマネジメント
B) 若手研究者によるフラッシュプレゼンテーション
第2日 ストリーム 2 - 植物ゲノムのケーススタディ
第2日 ストリーム 3 - A) エピジェネティック/DNAメチル化のケーススタディ
B) ゲノム進化のケーススタディ
      

諮問委員会


Meilena Ong
                            AbdullahMeilina Ong Abdullah
Malaysian Palm Oil Board (MPOB)



Robin AllabyRobin G Allaby
University of Warwick



Helene BergesHélèneBerges
INRA – CNRGV, France



Tamas DalmayTamas Dalmay
University of East Anglia, Norwich



Jacqui BatleyJacqueline Batley
The University of Queensland



Massimo
                            DelledonneMassimo Delledonne
University of Verona, Italy



Ruth GreneRuth Grene, Professor
Virginia Tech University



Keywan
                            Hassani-PakKeywan Hassani-Pak
Rothamsted Research




Sachiko IsobeSachiko Isobe
Kaduza DNA Research Institute (KDRI)

L
Lukas Muellerukas Mueller
Boyce Thompson Institute,
Cornell University



Olsen Odd-ArneOdd-Arne Olsen
N
orwegian University of Life Sciences (UMB)
Hamar University College (HUC)

Kim Plummer
Australasian Plant Pathology Society
La Trobe University


Jessica SchlueterJessica Schlueter
University of North Carolina at Charlotte


Uwe ScholzUwe Scholz
IPK




Alan SchulmanAlan Schulman
MTT Agrifood Research and Institute of Biotechnology
University of Helsinki

Gail
                        TaylorGail Taylor
Professor of Plant Biology
Southampton University


Serena VarottoSerena Varotto,
University of Padova



Chia-Lin WeiChia-Lin Wei
Joint Genome Institute (JGI), USA

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