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Microbiome R&D and Business Collaboration Forum: Europe
- マイクロバイオーム研究開発およびビジネス連携フォーラム:欧州大会 2015年 -
2015年5月7 - 8日
英国、ロンドン

Global Engage主催の第2回Microbiome R&D and Business Collaboration Forum: Europeが、2015年5月7日から8日まで英国のロンドンで開催されます。この学会は、世界各地で開催されているMicrobiome Forumシリーズの1つです。


メタゲノミクスの分野では、マイクロバイオームが多様性、自然免疫、新陳代謝、行動特性の重要な基盤となっており、健康維持と疾病治療の面で大きな役割を担っているという事実が明らかになりつつあることから、多くの研究者が体内にある多様な微生物叢に目を向けるようになっています。大規模な共同研究プロジェクトが進行し、シーケンシングされたデータが公開されるようになるなか、注目を集めるこの分野で新たな可能性を探し求める研究者や企業の前には豊かな情報源が広がっています。またマイクロバイオームが治療薬のみならず、予防薬にとっても重要な意味を持つということを示唆する研究が増えるなか、投資機会の拡大に向けた取り組みに加え、臨床試験と革新的な研究を促す取り組みも大きな焦点となりつつあります。健康的な生活の維持と疾病治療に関連する製品の市場は、2016年の時点で1兆2,000億ドルまで拡大すると見られており、今後微生物研究が発展すれば、世界的に大きな需要が期待できる予防、療養、治療のための薬品や栄養補助食品も開発できるようになると思われます。

Microbiome Forumは、欧州のみならず、米国やアジアでも大きな成功を収めており、前回の成果を踏まえて開催される今年の学会には、225人以上の出席者が見込まれます。会期中は、優れた研究者や専門家による講演やパネルディスカッションを通じて、進化を続ける培養技術とマイクロバイオーム研究を結びつけるための方策を見つけ出すことができ、展示会エリアでさまざまなソリューションプロバイダーの製品やサービスに触れることも可能です。今年は、研究機関や製薬会社が以下のような領域で行っているヒトのマイクロバイオームに関する研究の最新の成果が発表される予定です。
  • ヒトのマイクロバイオームのキャラクタリゼーション
  • ベンチャーキャピタル、共同研究、投資
  • 健康維持と疾病治療に対するヒトのマイクロバイオームの影響
  • 各種微生物系についての新たな研究−消化管の内外
  • プロバイオティクス、プレバイオティクス、ダイエット、マイクロバイオーム
  • 抗生物質への耐性
  • 皮膚と皮膚科学分野の研究

ロンドンで開催された2014年の学会に出席された方々の声



2015年の諮問委員

Manimozhiyan ArumugamMani Arumugam
University of Copenhagen



Nigel BeeleyNigel Beeley
R&D Consultant



Pierre BelichardPierre Belichard
Enterome, France



Martha
                        ClokieMartha Clokie
University of Leicester



Jennifer FettweisJennifer Fettweis
Virginia Commonwealth University



Ailsa HartAilsa Hart
St Marks Hospital, London



Rochellys Diaz HeijtzRochellys Diaz Heijtz
Karolinska Institute



Gwang
                        Pyo KoGwangPyo Ko
Seoul National University



Dennis
                        Sandris NielsenDennis Sandris Nielsen
University of Copenhagen

Karen
                        NelsonKaren Nelson
J. Craig Venter Institute



Victor
                        NizetVictor Nizet
University of California, San Diego



Elisabeth NorinElisabeth Norin
Karolinska Institute



Jackie PapkoffJackie Papkoff
Johnson & Johnson California Innovation Center


Karen
                        ScottKaren Scott
Rowett Institute of Nutrition and Health



Georgios StamatasGeorgios Stamatas
Johnson & Johnson



Jos van
                        StrijpJos van Strijp
University Medical Centre Utrecht



Roopal
                        ThakkarRoopal Thakkar
AbbVie



Tom van
                        de WieleTom van de Wiele
Ghent University



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