The 3rd Rx-to-OTC Switch Summit
-第3回処方薬/スイッチOTC薬サミット-
開催地:米国ペンシルベニア州フィラデルフィア
開催日:2016年12月1 - 2日

3rd Rx-to-OTC Switch Summit – 3rd Rx-to-OTC Switch Summit

第3回Rx-to-OTC Switch Summitは、2016年12月1日から2日まで、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催されます。処方薬 (Rx) からOTC薬 (一般用医薬品) へのスイッチ (転換) にまつわるあらゆる側面にスポットライトを当てるこの学会では、安全な利用、パッケージング、分かりやすいラベル、マーケティング手法、成功例のケーススタディ、米連邦政府の構想といったトピックをめぐって議論が展開されます。

2日間の会期中は、各分野の専門家による講演が行われる予定であり、次世代OTC薬の開発に取り組んでいる経験豊富な専門研究者と交流を深めることもできます。この学会は、詳細な研究発表、踏み込んだ内容のケーススタディ、建設的なパネルディスカッションなどを通じて多くの知識を吸収するとともに、昼食や休憩時間を利用して他の出席者と意見を交換したり、事業面での今後の提携関係構築に向け交渉を進めたりすることができる貴重な機会となります。


参加をお勧めする5つの主な理由

  1. スイッチ市場の現状を評価し、今後の可能性について検討することができます。
  2. 医薬品やバイオテクノロジーに関連する組織の幹部による講演が予定されており、OTC薬の安全な利用、ラベル記載事項、パッケージングといった重要課題について認識を深めることができます。
  3. スイッチの成功例と失敗例、その原因などについて学ぶことができます。
  4. Nonprescription Drug Safe Use Regulatory Expansion (NSURE) など、規制面の新たな課題や構想について議論することができます。
  5. 製薬業界の専門職と人脈を構築し、処方薬からOTC薬にスイッチした後の収益確保に向けたベストプラクティスなどについて意見を交換することができます。

参加をお勧めする方々

この学会は、以下のような領域に携わっておられる製薬会社やバイオテクノロジー企業の幹部を対象としたものです。

  • 処方薬からOTC薬へのスイッチ
  • 医薬品の安全性
  • 研究/医薬品開発
  • 規制/遵守
  • マーケティング/ブランディング/商業化
  • 統計学/生物統計学
  • 医療/科学関連の業務
  • 臨床開発
  • 臨床試験
  • 研究開発
  • ライフサイクル管理
  • ラベリング/パッケージング
  • 製品開発
  • 世界的な事業展開
  • コンシューマーインサイト