8th Annual Lean, Six Sigma, Kaizen and Process Improvement
- 第8回リーン、シックスシグマ、改善、QbDライフサイエンスサミット -
- 米国、ペンシルバニア州フィラデルフィア

第8回 Lean, Six Sigma, Kaizen, and QbD Summit – 8th Lean, Six Sigma, Kaizen and QbD Summit

第8回Lean, Six Sigma, Kaizen and QbD Life Science Summitは、製薬会社、医療機器メーカー、バイオテクノロジー企業などの業務プロセスを改善する新たな手法の探求を目的としたイベントであり、さまざまなケーススタディを聞きながら、リーンやシックスシグマ、改善、クオリティバイデザイン(QbD)の手法を用いてプロセスを改善していくための方策を見出すことができる貴重な機会となります。

製薬業界をリードする企業は、研究開発や臨床開発の業務環境にリーン、シックスシグマ、改善、QbDなどの手法を導入し、プロセスの改善に向けた取り組みを進めることで、無駄やエラーを減らしつつ、利益とワークフローを最適化しようとしています。企業や地域によって肩書きや経歴、日常の業務に違いはあるものの、リーンやシックスシグマ、改善、QbDなどに携わっている専門スタッフは、品質と価値を維持しながら、継続的な業務改善のための戦略を発展させ、経費節減へとつなげていくうえで重要な役割を担っています。

今回の会議では、臨床開発と研究開発という2つの分科会を設けて、リーン、シックスシグマ、改善、QbDに関連するテーマを深く掘り下げていく予定です。

臨床開発についての分科会では、製薬業界で最先端の取り組みを行っている企業の事例に学びながら、組織内でリーンやシックスシグマ、改善、QbDなどの手法を用いたプロジェクトを開発、導入、拡充していくためのベストプラクティスが紹介される予定です。またこの分科会では、臨床開発のプロセスを強化して、米食品医薬品局(FDA)の承認を得るのに必要な時間を短縮するための戦略にも光が当てられることになっており、臨床試験を効率的かつ効果的に実施する方法についての重要な知識を得ることができます。

研究開発についての分科会では、リーン、シックスシグマ、改善、QbDの手法を研究開発のさまざまな場面で活用するための方法を学ぶことができます。この分科会では、研究開発の現場における各種ツールの応用が焦点となる予定であり、業界をリードする専門家たちから、研究施設における無駄の排除、変更管理の導入、新技術の活用といったトピックに関連する戦略やベストプラクティスについて学ぶことができます。

参加をお勧めする5つの主な理由

  1. 臨床開発や研究開発の現場でリーン、シックスシグマ、改善、QbDなどの手法を導入し、維持する取り組みのベストプラクティスを学ぶことができます
  2. 組織内の文化を変革する作業に着手し、リーン、シックスシグマ、改善、QbDなどの手法を、臨床開発や研究開発に携わっている専門スタッフにとってより身近で、満足の得られるものにしていくための方策を学ぶことができます
  3. 外部のベンダーや国際的な専門家たちと有益な関係を構築することで、業務効率を高めていくための手がかりを得ることができます
  4. 各種の評価基準や分析手法を使って、リーンやシックスシグマ、改善、QbDの手法を用いた取り組みの成果や進捗状況を評価する方法を学ぶことができます
  5. 技術革新の成果と価値を守りながら、リソースを活用し、プロジェクトの所要時間を短縮し、無駄を排除をして、問題を解決していくための重要な手法を発展させることができます