4th Drug Formulation & Bioavailability -
4th Drug Formulation & Bioavailability
- 第4回製剤およびバイオアベイラビリティ -
- 米国マサチューセッツ州、ボストン

4th Drug Formulation & Bioavailability – 4th Drug Formulation & Bioavailability

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多くの薬剤候補や医薬品原薬は未だ溶解度が低いままですが、特許失効は間近に迫っており、法規制ガイドラインも厳格化しています。このような状況において、御社の製剤・プレフォーミュレーションチームは、上市スケジュールの最適化と収益拡大のための薬剤の溶解度とバイオアベイラビリティの迅速な改善に向け、いまだかつてないプレッシャー下に置かれています。

こうした中、ExL Pharmaの第4回目となる学会Drug Formulation & Bioavailabilityは見逃せないイベントです。今年のプログラムは、参加者の皆様からいただいたご意見をもとに企画され、新規デリバリーメカニズム、固体化学、遵法、モデリングとシミュレーション技術において直面する最も喫緊の問題を扱います。


参加をお勧めする主な5つの理由

  • Abbvie、Boehringer-Ingelheim、Bristol-Myers Squibb、Eli Lilly、Genentech、Ipsen、Merck、Novartis、Pfizer、Roche、武田薬品工業、Tevaなど20数社による全く新しいケーススタディがあります。
  • 2つのインタラクティブワークショップでは、小児用製剤開発と、塩および多形体スクリーニングの改良についての科学的および法規制上の新たな課題に焦点が当てられます。
  • モデリングとシミュレーション、薬剤ライフサイクルの拡張、チームによる薬剤開発、最も早い段階での製剤の調整などをテーマにした4つの詳細なトラックがあります。
  • 新たな製剤モダリティが不足していることの説明、ヒトによる試験データがない状態での手続き、固体化学に基づく薬剤の新規開発など、薬剤開発の中心における問題を再度改めて検証します。
  • 経口投与の生物製剤のバイオアベイラビリティを改善するための新規製剤と装置に基づくデリバリーの双方の使用について検証する特別基調講演があります。